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「~にくい」「~がたい」「~づらい」にする一考察
A study on the「~nikui,~gatai,~dsurai」
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주제분류일본어와문학
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Abstract
本研究は動詞の連用形に「~にくい」「~がたい」「~づらい」が接続して話者の動作の実現が困難であることを表すこれらの三語の意味․用法を日本語の諸作品の用例分析を通じて考察したもので、まず、上接動詞として「~にくい」が有生․無生物主語の動詞が上接し得るのに対して、「~がたい」「~づらい」は有生物主語の動詞しか上接し得ない。そして、接尾語としての用法は、「~にくい」は意志動詞、無意志動詞に接続してある行為や動きが簡単にできない、スムーズにはいかないという意味を表し、主に言語活動、思考・認知活動、移動性動作を表す動詞類と接続しやすく、-的な状況評価の場合が多い。「~がたい」はその上接語の表している動きや行為を実現することがほとんど不可能であることを表し、受け取る類、ある場所から離れていく動詞類と接続しやすく、+的な状況評価の場合が多い。「~づらい」は「~にくい」「~がたい」と違って、単独用法での「かたい」の意味をほとんどそのまま引き継ぎ、 動きの主体が上接語の表す行為を行うのに精神的․心理的に負担になってやりにくくなるという意味を持ち、接続しやすい動詞類は特定しにくいが、そのほとんどが-的な状況評価の場合が多いことがわかった。
참고문헌 (5)
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