「だけ」「ばかり」와 「만」「뿐」의 対照 研究
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초록
「だけ」「ばかり」「만」「뿐」に関する従來の研究は主にいわゆる限定の意味を有するものに焦点が当てられて いる傾向がある。本稿では「だけ」「ばかり」「만」「뿐」の多様な統辞的機能と多様な意味にまでその考察範囲を 広め、文法的機能を従來より細分して、これらの間の統辞的共通点․相違点及び意味的共通点․相違点を究明する ことを目的とした。本稿で考察した内容や今回の考察で明らかになったことを纏めると次のようになる。 1) 「だけ」はとりたて助辞․準体助辞․副助辞の機能を、「ばかり」はとりたて助辞․準体助辞․副助辞․アスペクト 辞の機能を有する。一方「만」は「한정도움토씨․견줌자리토씨․의존명사」の機能を持つが、「뿐」は「의 존명사」の機能しかない。「だけ」「ばかり」「만」「뿐」の多様な統辞的機能のうち同一機能と判断されるもの同 士の共通点․相違点を考察した。 2) 従來の学説において「だけ」「ばかり」「만」「뿐」の意味についてはいわゆる「限定」に焦点がしぼられたが、 四つの表現すべてにおいて多様な意味に分化されていることが明らかになった。 3) 従来の限定の意味を「排他的限定」と「同類的限定」に区別して、その意味上の相違点を明確にした。また、排 他的限定の意味としては四者すべてが用いられ、同類的限定の意味としては「だけ」を除いた三者だけが用いられる ことや、「ばかり」の場合、同類的限定がその主な意味領域であることを明らかにした。 4) 「ばかり」は他の表現に比べ、すべての機能․意味領域にわたって話者の否定的評価意識と強調意識が相対的に 目立つ.「만」の場合も強調の用法があるが「한정도움토씨」だけに限られる。 5) 「だけ」も意味が多様に分化されているが、中心意味(限定․程度)から大きくはみでることなく、その文脈上のバリ エーションと思われることが多く、また限定の意味のうちでは、排他的限定の意味として用いられる。「ばかり」は排他 的限定より主に同類的限定に用いられること以外に、「だけ」とは異なって、アスペクト辞に転じ、また「強調意識」 「否定的評価意識」の意味特性を持ち、「物事の一方的方向への進行」「比喩表現」に用いられる点で「だ け」とある程度役割分担になっていることが分かる。反面「만」「뿐」の間ではこのような意味的役割分担よりは統 辞的制約による用法上の相違点が目立つ。
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