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일본 중세일기문학을 통해 본 여성상 - 阿仏尼와 二条를 중심으로 -

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주제분류일본어와문학

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日本中世時代を代表する『十六夜日記』と『とはずがたり』、二つの日記を通して、社会的、制度的に娘-妻-母と いう中世時代の女に与えられた生き方に従えず、子のため遺産相続の訴訟を起すなど、強烈な母性を発揮した阿仏尼 と、後深草院からの寵愛を失った後、出家し尼僧の姿で修行行脚の漂泊の生涯を送った後深草院二条を通して、中世 における女の生き方を考察してみた。 中世時代の女の生き方は娘─妻ー母の三項関係を軸に社会的、制度的な秩序の中で女の生の価値を拘束した時代 に阿仏尼は社会的、制度的枠の中で自分の生の意義を徹底させたのに対して、後深草院二条は社会的、制度的枠を すべて取り外すことに挑戦しつつ、娘ー妻ー母の三項関係の完全否定を試みることによって、性差を越えた個の発見と実 行に成功したと言える。 従って、平安時代の女流日記作者が自分の内面を凝視しつつ、悩みながらも社会的、制度的な枠から一歩も踏み 出せず、止まってしまったのに対して、中世に生きた阿仏尼と後深草院二条は目的を完遂する行動を直接実践した行動 派女性だったことがわかった。

참고문헌 (12)

  1. 簗瀬一雄, "校注『阿仏尼全集 増補版』" (1984), 風間書房
  2. 千原美沙子, "十[六夜日記の母性愛について. in:古典と現代" (1992)
  3. 松本寧至, "物語․日記文学論考(所収)" (1984), 桜風社
  4. 福田秀一, "校注『とはずがたり』" (1984), 新潮社
  5. 脇田晴子, "日本サ中世女性史の研究-性別役割分担と母性․家政․性愛-" (1992), 東京大学出版会
  6. 김분숙, "『蜻蛉日記』から『とはずがたり』へ", 国文学解釈と鑑賞, (62) (1997), 至文堂
  7. 김분숙, "『とはずがたり』の夢-執着心を克服する女としての二条-. in:国際日本文学研究集会会議録" (1997), 国文学研究資料館
  8. 簗瀬一雄, "校注『阿仏尼全集 増補版』" (1984), 風間書房
  9. 今関敏子, "中世女流日記文学論考" (1987), 和泉書院
  10. 松本寧至, "中世女流日記文学の研究" (1983), 明治書院
  11. 飯沼賢司, "女房と女流文学. in:日本l女性の歴史文化と思想(所収)" (1993), 角川書店
  12. 石津純道, "講座日本ォ文学5 中世編Ⅰ:日記と紀行" (1969), 三省堂

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