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한․일 양국의 국가와 민족 속의 100년-고대한일관계사의 형성과 전개를 중심으로-

100 years in a Korean and the Japanese

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주제분류일본어와문학

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本稿では韓日関係の百年の歴史の中で、古代韓日関係史が韓国と日本の国家と民族においてどのように形成され、展開されてきたかという点と、今日の歴史認識との違いの様相、古代韓日関係史の歴史認識が韓․日の両国民の歴史認識にどのような影響を及ぼし、また、歴史家は民族と国家からどれぐらい自由でありうるかという点について考察してみた。その結果、両国の古代史の歴史認識には近代西欧文物の影響で形成された自国中心主義すなわち、韓国の場合統一新羅による韓国史の統一思想、日本の場合大和中心の島国一国完成主義的な歴史観が共有されていたことが分かった。したがって、今日の私たちはこのような問題点をどういうふうに解いていくべきかと言う点が今後のもう一つの国家史的、民族史的課題になろう。このような課題を解決するためには東アジア的視点での歴史の共有という見方と古代を現代人の視覚ではなく古代の観点で理解し、解釈しようとする努力が必要であると思う。このような歴史認識の転換と努力が前提にならない限り古代韓日関係史におけるこれからの100年も過去 100年の歴史像の繰返しになる蓋然性が大きいと言えよう。

참고문헌 (29)

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