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이바라기 노리코(茨木のり子)와 한국 —지성과 서정을 넘어—

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주제분류일본어와문학

초록

日本の現代詩の流れの中で最も大きな分岐点は言うまでもなく一九四五年である。敗戦以後、日本の殆んどの詩人は否応なく戦争体験を背負い、幻滅と挫折やまた虚無と悔恨を紙面に描き出した。とりわけこれを戦後詩と名付けているのだが、ほぼすべての詩人が戦争の傷痕を抱いているからである。 戦後、日本現代詩壇の中で、最も早く注目を浴びた女流詩人といえばそれは茨木のり子であろう。そして日本の現代詩人の中で韓国についての深い理解と親密感をもっていた詩人をあげれば、それも間違いなく茨木のり子であろう。 本論文は現代詩人の中で、最高の女流詩人として評価されてきた茨木のり子の戦後詩の特質を吟味しつつ、彼女の人生と詩想の中に韓国はどういうものであり、どう投影させていたかを文学的に探っみた。具体的に茨木のり子が描いていた叙情と知性が合致した詩想が戦後詩の中でどのような意味合いを持ち、また当時韓国の政治的な状況と結びづけてどういうビジョンを与えていたか、また尹東柱への関心からハングルへの深い愛情、さらに韓国現代詩への翻訳、ひいては自分の詩想の中にハングルを織り込むに至るまでの文学的な交遊の痕跡をつきつめてみた。 美しい叙情のなかに鋭い知性をまじえ、普通の平凡な人々が力を合わせてつくっていく現実的なユートピアの世界を夢見て、その一方では卑怯でひ弱い現実社会を強く否定し、すべての非人間的なこととは決して妥協せず、痛烈に批判を加えていった反骨の詩想こそ茨木のり子の詩的特質といえよう。

참고문헌 (10)

  1. 山本安英, "茨木のり子", pp.4~58 (1985), 花神社
  2. "茨木のり子『ハングルへの旅』(1986) 朝日新聞、241쪽-259쪽", ~
  3. "韓国現代詩選", pp.8~33 (1990), 花神社
  4. "一本の茎の上に" (1994), 筑摩書房
  5. "全詩集大成 現代日本詩人全集 第二巻", pp.43~ (1955), 創元社
  6. 芳賀徹, "みだれ髪の系譜", pp.74~ (1988)
  7. , 比較文学研究, (61) (1991), 東大比較文学会
  8. "「朝日新聞」(朝刊)1999년 10월 16일호, 2006년 3월 20일호", ~
  9. 서준식, "서준식 옥중서한1971-1988", pp.281~ (2002), 야간비행
  10. 강은교, "빈자일기" (1978), 민음사

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