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이바라기 노리코(茨木のり子) 시에 나타난 천황비판과 한국․중국묘사

A Study Japanese Emperor-criticism, Depicting Korea and China During the Colonial Period in Ibargi noriko's Poetry

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주제분류일본어와문학

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本稿は、茨木のり子の詩における反戦や韓国․中国描写及び天皇批判 に関する詩を研究対象にし、作品のなかに現れている韓国․中国侵略への怒りとともに天皇責任論に関する彼女の認識を考察することが目的である。植民地支配や強制連行などを扱った詩を通して日本の蛮行を糾弾できる根拠を提示し、最高首脳である天皇責任論を主張する詩へと発展していく過程を考察してみた。また茨木のり子の詩の特質について、解釈が必要ではないのでストレートに人の心を響かせる点、またそれぞれの詩に強く熱い内的ドラマ牲があるという点、誰も書けない積極的なテーマを取り上げている点であると分析した。これは詩人としてより社会人としての彼女の眼は「現代」を直視しているからであり、健康な建設へと向かうべき時代と社会に対し、するどい視線を投げているからであると論じてみた。

참고문헌 (15)

  1. 茨木のり子, "自分の感受性くらい", pp.78~79 (1977), 花神社
  2. 茨木のり子, "いちど視たもの", 思想の科学, 6(75), pp.101~104 (1977), 思想の科学社
  3. 茨木のり子, "寸志", pp.7~ (1982), 花神社
  4. 茨木のり, "現代詩文庫20 茨木のり子詩集", pp.60~64 (1985), 思潮社
  5. 茨木のり子, "倚りかからず", pp.17~35 (1999), 筑摩書房
  6. 茨木のり, "食卓に珈琲の匂い流れ", pp.16~17 (2009), 花神社
  7. 茨木のり子, "落ちこぼれ", pp.22~119 (2004), 理論社
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  9. 茨木のり子, "茨木のり子集言の葉2", pp.90~ (2010), 筑摩書房
  10. 木下 杢太郎, "森先生の人と業と, In 臨時増刊 文芸 森鴎外読本", pp.127~ (1956)
  11. 清田文武, "鈴木林男․茨木のり子における森鴎外", 新潟大学教育人間科学部 紀要, 7(2), pp.291~ (2005)
  12. 木原孝一, "100人の詩人", pp.213~ (1956), 思潮社
  13. 鈴木亨, "茨木のり子<木の実", 國文學:解釈と教材の研究, 25(12), pp.121~123 (1980)
  14. 比嘉実, "地球、生命、日本語のいまを考える", 沖縄文化研究, (31), pp.659~ (2004)
  15. 阿部良雄, "ユリイカ", pp.66~67 (1973), 靑土社

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