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東日本の大学生における人称代名詞の使用について

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주제분류일본어와문학

초록

関東の大学生の中には、自称形として「うち」を使用する話者がいる。どのような場面で自称形「うち」を使用しているのか、また「うち」を使用する話者に何か傾向性がみられるのか。この2点の問題を設定し、関東にキャンパスがある大学生を対象に自称形使用に関するアンケートを実施した。 アンケートの結果、「うち」は女性の使用傾向が強く、インフォーマルな形式として採用されていることが明らかになった。男性は「うち」を使用する話者が殆どいないこともアンケート調査によって明らかになった。 最後に、「うち」が持つことばのイメージについて分析した。この言語形式が持つことばのイメージは、男女によって異なることを指摘した。女性は「うち」に対して、「親しさ」「中性的で使いやすい」といった比較的好意的な意見を下したのに対し、男性は上述のような「親しさ」の他に、「バカっぽい」など否定的な意見を述べた調査対象者もいた。

참고문헌 (3)

  1. 尾崎喜光, "日本語の世代差はなくなるか", 言語, 30(1), pp.66~72 (2001), 大修館書店
  2. 藤原与一, "日本語方言辞書―昭和・平成の生活語― 上", pp.532~533 (1996), 東京堂出版
  3. 河原和音, "青空エール 1巻 マーガレットコミックス" (2008), 集英社

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