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한일 양국의 2인칭 호칭 사용 실태 ―대학생 간의 호칭을 중심으로―

A Study on the Use of Second Person Designation in Korean and Japanese

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주제분류일본어와문학

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韓国語と日本語は同じ漢字を用い、文法にも類似性があるものの、言語使用の実態は微妙に異なる。両言語の共通点と相違点に注意しなければコミュニケーションに支障をきたすこともあるだろう。本研究では、韓国と日本の大学生が使用している呼称の類型と使用実態について調査し考察した。調査の結果、韓国の大学生は①同期と後輩を呼ぶ時に呼格助詞の使用比率が高い②先輩を呼ぶときには親族呼称を用いる。対して、日本の大学生は③呼称の選択に男女差がある④女性は接尾辞を男性よりよく用いる⑤親しい場合は名前を、親しくない場合は姓氏で呼ぶ傾向がある。以上、大きく5つの特徴が見られた。このような点に注意しながら会話するともっと円滑なコミュニケ―ションができると期待される。

참고문헌 (9)

  1. 국립국어연구원, "표준화법 해설", pp.35~ (1992), 국립국어원
  2. 신말순, "대학생의 언어행동에 관한 연구", 일어일문학, 15(1) (2001), 대한일어일문학회
  3. 오미선, "일본어의 여성어와 남성어", 비교문화연구, 2, pp.13~24 (1996), 경희대학교 부설 비교문화연구소
  4. 왕한석, "한국 사회와 호칭어", pp.17~18 (2005), 도서출판역락
  5. 조선일보, "우리말의 예절 상", pp.207~ (2000), 조선일보사
  6. 홍민표, "한일양국호칭의 사회언어학적 고찰󰠏대학생들의 호칭사용을 중심으로", 일어일문학연구, 30(1) (1997), 한국일어일문학회
  7. 大野敏明, "日本語と韓國語", 文藝春秋, pp.140~142 (2004)
  8. 洪珉杓, "日韓の言語文化の理解", pp.225~235 (2007), 風間書房
  9. "인터넷 표준국어대사전"[URL]

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