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非言語行動の韓日比較 - 映画の中の接触行動を中心に -

A comparative study of nonverbal behavior between Korean and Japanese

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주제분류일본어와문학

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本研究は、非言語メッセージの中でコミュニケーションに最も影響力を及ぼすと言われる接触行動に焦点を當て、韓日リメイク映画『8월의 크리스마스』の中に現れる接触行動を比較分析し、その意味と特徴を明らかにして、韓日間のコミュニケーションをより円滑にするため役立てることを目的とする。調査の結果、接触行動の単純出現件数は先行研究の通り韓国が日本を上回った。ここではメッセージの有無と感情の介入を基準として正・負・無感情と偶然に分類した結果、韓日共に97%がメッセージ性のある接触行動であり、両国共に「正の感情」を表す行動が多かった。日本人は非接触指向形と言われているが、親しい間柄では「親愛」を込めた接触行動の頻度は高く、行動の種類も韓国より多様であるのが特徴となった。一方、韓国は「親愛」の他にも「誘導」や「慰撫」「制止」など、親しい間柄で相手に近づく「正の感情」全般の接触行動の頻度が高く、「手をつなぐ」「抱く」「腕を組む」などが「親愛」を表す場合によく取る接触行動であった。「負の感情」は日本の方が多少韓国を上回り、相手に近づく傾向があるのが特徴となったが、件数は多くない。今後は、一般化のためにさらにたくさんのデータを収集し、韓日の非言語行動の傾向を明らかにして、韓国語及び日本語学習者に提示できるようにしたい。

참고문헌 (7)

  1. 権敬珉, "漫画に見られる日本・韓国・中国の非言語行動の比較研究", 月刊言語, 33(6), pp.72~78 (2004), 大修館書店
  2. 서은미, "영화를 이용한 의사소통 영어 학습법", 현대영어영문학, 51(4), pp.195~213 (2007), 한국현대영어영문학회
  3. 曺英南, "韓日映畵における言いさし表現の對照談話分析-談話機能の視點から-", 日本語文學, (12), pp.95~114 (2002), 한국일본어문학회
  4. 崔後男, "非言語行動の韓・日比較 –길에서 만난 경우의 인사 접촉행동을 중심으로-", 日語教育, 11(1), pp.65~89 (1995)
  5. 홍민표, "한국인과 일본인의 비언어행동의 대조연구 –동작 접촉 공간학을 중심으로-", 일본학보, 41(1), pp.263~278 (1998), 한국일본학회
  6. 홀민표, "日韓の言語文化の理解" (2007), 風間書房
  7. V・P・リッチモンド, "非言語行動の心理学-対人関係とコミュニケーション理解のために-" (2007), 北大路書房

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