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韓?日 兩國人의 非言語行動을 통한 感情表出의 樣相

An aspect of Nonverbal Communication between Korean and Japanese-Focusing on the emotive expressions-

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주제분류일본어와문학

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Abstract

韓․日兩國人における非言語行動を通した感情表出の樣相  本硏究は、韓日兩國の文化や民族性によってそれぞれ違う非言語行動の中から「怒」の表出を考察する。そのため、內容において類似した面を見せている韓日兩國のテレビドラマを資料とし、その中に表れた非言語行動の「怒」の表出樣相および特徵を把握した。本稿を通じて韓日兩國民の意識差異・文化差異を抽出し、また資料として提示することで、兩國の互いの文化を受容することにおいて理解度を高める契機にもなることと思われる。  今までの調査分析とその結果でも明らかなように、非言語行動はコミュニケーション-感情伝達-において、言語行動と同樣に非常に重要な役割を持っていることは知られているが、兩國民の「怒」の反応は、ほとんど同じであるにもかかわらずその各々の反応の感情を表出する樣相は異なっているということも分かっている。  また、非言語行動を通じた「怒」の感情表出は、音聲・目・眉・顔色・身体の反応、行動など、全身で樣々な方法にて表現されていると言えるが、表出方法は韓日兩國において使用頻度が異なっており、感情の規制意識も相違点を見せていることが分かる。  以上のことを鑑み、韓日兩國民の「怒」の感情表出に關して、比率偏差による分析を通じ、その特徵および相違点を簡略に整理して表したら、韓國人の場合は目(視線)、暴力的(暴力性)を通じての表出が優勢である反面、日本人の場合は話し方、顔の表情、沈黙、無視、現場離脫を通じた表出が優勢であることがわかる。そして、聲、体(の一部)、眉、口(または唇)、齒、淚、拒否的な行爲を通じた「怒」の表出は、兩國人が同じように表れている点で、兩國民の性向の差異が顯著であると言える。  本硏究は韓․日兩國のドラマを資料としたひとつの硏究であるので、兩國人の非言語行動を通じた感情表出が實生活での場面と一致するとは斷定的に言えないだろう。しかし、ドラマに表れる非言語行動が韓․日兩國人の實生活に影響を及ぼすようになることと同時に、現代兩國人の非言語行動の特性や、社會現象を反映しているという觀点で見るとき、ドラマを通じて兩國人が兩國人の感情表出の性向を認識するようになることは、否定できないだろう。

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