한국에서의 일본어 교재 관련 연구의 현황 및 과제
The status and issue of Japanese Textbook Analysis in Korea
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초록
本稿では韓国における日本語教材に関する論文239本(1979〜2010年6月)について調べてみた。主な結果は次の通りである。(1)日本語教材に関する研究の論文数の比率は、[B]高校生用の教材に関する硏究50.8%、[D]一般人用の教材に関する研究12.4、[C]大学生用の教材に関する研究12.0、[E]教材作成及び開発に関する研究10.4、[F]教材活用に関する研究7.6、[A]中学生用の教材に関する研究5.6、[G]教材研究に関する硏究1.2の順となっている。(2)年代別日本語教材に関する研究の論文数においては、1979~1990年平均1.3本、1991~2000年6.1本、2001~2010年16.3本で年代が進むごとに大きく増加している。(3)日本語教材分析に関する研究の内容においては、[A]は教科書全体、[D]では文法に関する論文数が多い。[B]と[C]では語彙、その中で漢字と外来語の分析が多い。全体的([A]〜[D])には、語彙27.2%、文法15.3、教科書全体11.4、文化6.9、文字・表記5.5、敬語5.0、文型4.5、意思疏通機能4.0、音声・音韻/談話・文章3.5、評価/言語の4機能3.0、表現/シラバス2.5、構成・体制1.5、言語生活0.9の順で論文数の比率が高い。(4)[E]においては、指導方法と特定の学習者のための教材開発に関する論文、[F]においては、特定の分野の素材(内容)の活用に関する論文が多く見られる。以上の結果から日本語教材に対する分析においては、[B]が最も多く、その内容は語彙と文法の割合が大きいことが分かる。今後は[B]以外の教材分析がより要求され、さらに分析内容も語彙と文法以外に目を向ける必要がある。しかし、何よりも必要なことは[E]と[F]であろう。
참고문헌 (3)
- 조남성, "교육대학원 일본어교육전공 석사학위논문(2001~2006년)의 주제 분석- 일본어교육학 논문을 중심으로 -", 일어일문학연구, 63(1), pp.483~514 (2007), 한국일어일문학회
- 趙南星, "高校の日本語教科書を分析した研究(修士論文)の現況について in 日本語學시리즈4 日本語敎育Ⅰ", pp.245~280 (2006), 보고사
- 水沼一法, "日本語教科書分析の現状に関する調査研究─ 韓国における教科書分析を中心に ─", 일어일문학, 24(24), pp.41~60 (2004), 대한일어일문학회
