高校 大学のアーティキュレーションとCan doの可能性に関する考察 - J GAP韓国の場合 -
A study on the possibility of “Can do” and the “Articulation” of high school and university -The case of high school and university of Busan that are participating in J GAP Korea-
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アーティキュレーション Articulation とは、日本語では 連関 と呼ばれ、学校間、クラス間、プログラム間、レベ ル間等で目標、活動内容、評価などにおいてつながりを持つことを意味し、このつながりがあれば、学習者の能力はプ ログラムに従って、確実に伸びくと考えられている。J GAP Japanese Global Articulation Project はアーティキュレー ション達成を妨げる要因を克服して、アーティキュレーションを達成することにより、日本語教育の質を上げようという、 2011年1月より始まった、グローバル次元でのプロジェクトである。 本企画パネルセッションでは、中等教育 高等教育のアーティキュレーションの可能性について、3年間の実践の中 から、現場での具体的な取り組みを挙げた。JFスタンダードを導入することにより、それぞれの教育現場において、Can doの形で目標が明確になり、目標が明確になることで、授業内容と、評価が変わってきたことが確認できる。また、教育 機関の内部でも改革につながり、外部でもつながりを持とうとする動きが起きている。更にアーティキュレーションのための 教科の韓国型ポートフォリオ開発は今後に向けて大きな可能性を持っているといえる。JFスタンダードという共通の尺度を 持つことにより、内省と対話が始まる。それを継続することで、人と人、クラスとクラス、教育機関と教育機関のつながりへ の道が見え始めている。
참고문헌 (11)
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