본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

基礎日本語科目の方向性と課題 -J-GAPモデル校である新羅大学校日語教育科を例に-

Direction and Project of Basic Japanese Language, -For example, Department of Japanese Language Education, Silla University in J-GAP model school-

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

現在、日本語教育内では国際交流基金を中心に「ア-ティキュレ-ション(連続性)の確立」というものに力を注いでいる。本学科はそのプロジェクトのモデル校(協力校)として、参加している。日本語教育の世界でこのような動きがある中、関連性から見て本研究を行なうことは大変意義があると思う。研究過程は次のように行なった。まず、現状把握ということで、学科の基礎科目【基礎日本語1・2、日本語会話1~4が対象】が過去5年間どのように行なわれて来たか(使用教科書・教師の授業に対する意識)の調査を行なった。次に、基礎科目担当の日本人教師と韓国人教師それぞれに授業に対する姿勢のインタビューを行なった。最後に、「現状把握」と「教師の姿勢」この2点から基礎科目に必要とされる事・改善されるべき事等を考察してみた。現状把握においては、特に使用教科書の違いや大幅な授業進度差が問題点として浮かび上がった。また、教師へのインタビューから、教師間の繋がりが弱いこと、それに伴い日本人教師と韓国人教師・日本人教師同士の授業に対する考え方の不一致が多々見られた。現状把握・教師へのインタビューの考察を通し、今まで不透明だった部分が明確になり、数々の問題点が浮彫りになった。最終的には、前述の結果を元に基礎日本語科目内の課題を立て、今後どういった形でア-ティキュレ-ションを学科の授業(基礎日本語科目)に導入するかについて考察していく。縦と横のア-ティキュレ-ションを確立することで、ある目標に向かって教育に繋がりを持たせ連続的に行なえる。目標があることで、学生の学習意欲・質も向上すると考えられる。また、教師もその目標に向かったシラバス作成・授業設定ができるので、より一層効率のよい授業が出来上がると思われる。

참고문헌 (17)

  1. 遠藤織枝, "日本語教育", pp.108~110 (2000), 三修社
  2. 日本語教育学会, "日本語教育ハンドブック 第2章" (1990), 大修舘書店
  3. 石田敏子, "日本語教授法 第6章" (1988), 大修舘書店
  4. 真嶋 潤子, "日本語初級教科書の分析試案---"ちょっと"の意味・ヌ用法から---", 日本語·日本文化研究, (9) (1999), 大阪外国語大学日本語講座
  5. "일어교육학과"[URL]
  6. 中島正剛, "CEFRの日本人外国語学習者への適用可能*性", 外国語教育研究, 9, pp.5~24 (2006), 外国語教育学会紀要
  7. 真嶋潤子, "到達度評価(CEFRとNS)-大阪外大の試み-", 中国教育学会・高等学校中国教育研究会 合同全国大会, ~ (2007)
  8. "J-GAP 韓国 2011年6月 ワークショップ 資料", ~

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (23건)