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日·韓語 使動 範疇의 比較 硏究 ― 1900-1920년대 日·韓語 對譯資料를 중심으로 ―

A Comparative Study of Korea and Japanese causative : A focus on a traslation in the 1900's-1920's

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주제분류일본어와문학

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本稿の目的は20世紀初期出版された日․韓対訳資料を対象とし、そこで現れた使役文とそれに対応する非使役文を比較し、両言語の使役範囲を考察することである。このため、日․韓対訳資料で現れる使役文の対応の様相によって用例を「日本語では使役文であるが対応する韓国語では非使役文として現れる場合」と「韓国語では使役文であるが対応する日本語では非使役文として現れる場合」 に分け、そこから表れる非使役文の形態的、構文的特徴について察してみた。その結果、明らかになった点は次のようである。①20世紀初期の使役の使用頻度は日本語より韓国語で高く表れた。②使役文に対応する非使役文の形態的特徴として、まず両言語とも他動詞への対応が多かった。特に「する(하다)動詞」 の比率が高かった。これは両言語での他動詞と使役動詞との関連性が高いことを示しており、特に韓国語の使役動詞が日本語の他動詞に訳される場合が多く、韓国語の使役動詞の範囲が日本語に比べ広いことがわかった。③非使役文で表れる構文的特徴としてまず韓国語では単文の他動構文または授受構文が用いられているが、日本語では「-ようにする、-にする、-通りにする」 などの形態とともに用いられる場合が多く、非使役主が使役主の指示․許可などの影響を受ける2事態性を表そうとする傾向があることがわかった。④これらの結果により、韓国語の使役の範囲が日本語に比べ広いことがわかった。

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