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<変化の継続>を表す「テイク」構文の前項動詞類 - <主体動作ㆍ客体変化他動詞>を中心に -
On the verbs of ‘teiku’construction with ‘Continuation of a change’-In the case of Transitive verbs of Subject-act and Object-changed-
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주제분류일본어와문학
초록
本稿は、<変化の継続>を表す「テイク」構文についての先行研究のうち、森田(1968)の変化の継続には無意志動詞が来るといった指摘を受け、主体変化他動詞の場合は、進展性変化動詞句が立ち、主体動作ㆍ客体変化他動詞の場合も立つので、補う必要があるといった問題提起から出発した。しかし、<主体動作ㆍ客体変化他動詞>の場合は、<変化の継続>を表す「テイク」構文において、「あたためる」のような主体動作ㆍ客体変化他動詞は前項動詞として成り立つが、「沸かす」のような主体動作ㆍ客体変化他動詞は不可能である。本研究では、その理由として動詞の進展性の限界の有無に焦点を置き、考察を進めた。 「あたためる」のような[-限界客体変化他動詞]は変化はいくらでも想定でき、<変化の継続>を表すことができる。一方、[+限界客体変化他動詞]が来た場合には、変化にいたるまでの<動作の継続>であることが分かった。ただし、単一事象の<動作の継続>ではなく、<同一事象の反復>による<複数事象の動作の継続>で、派生的である。 このように主体動作ㆍ客体変化他動詞にも質の違う二種類が存在していることが確認できた。しかし、こういった二種の主体動作ㆍ客体変化他動詞の存在を証明できる他のテストフレームを見つける必要がある。
참고문헌 (14)
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