본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

<変化の継続>を表す「テイク」構文の前項動詞類 - <主体動作ㆍ客体変化他動詞>を中心に -

On the verbs of ‘teiku’construction with ‘Continuation of a change’-In the case of Transitive verbs of Subject-act and Object-changed-

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿は、<変化の継続>を表す「テイク」構文についての先行研究のうち、森田(1968)の変化の継続には無意志動詞が来るといった指摘を受け、主体変化他動詞の場合は、進展性変化動詞句が立ち、主体動作ㆍ客体変化他動詞の場合も立つので、補う必要があるといった問題提起から出発した。しかし、<主体動作ㆍ客体変化他動詞>の場合は、<変化の継続>を表す「テイク」構文において、「あたためる」のような主体動作ㆍ客体変化他動詞は前項動詞として成り立つが、「沸かす」のような主体動作ㆍ客体変化他動詞は不可能である。本研究では、その理由として動詞の進展性の限界の有無に焦点を置き、考察を進めた。 「あたためる」のような[-限界客体変化他動詞]は変化はいくらでも想定でき、<変化の継続>を表すことができる。一方、[+限界客体変化他動詞]が来た場合には、変化にいたるまでの<動作の継続>であることが分かった。ただし、単一事象の<動作の継続>ではなく、<同一事象の反復>による<複数事象の動作の継続>で、派生的である。 このように主体動作ㆍ客体変化他動詞にも質の違う二種類が存在していることが確認できた。しかし、こういった二種の主体動作ㆍ客体変化他動詞の存在を証明できる他のテストフレームを見つける必要がある。

참고문헌 (14)

  1. 庵功雄, "中上級を教えるための日本語文法ハンドブック", pp.398~461 (2001), スリーエーネットワーク
  2. 이정옥, "<変化の継続>を表す「テイク」・「テクル」構文の前 項動詞類について", 일본어교육연구, (21), pp.137~149 (2011), 한국일어교육학회
  3. 이정옥, "韓国人日本語学習者のテイク·テクルの産出 -学習者の自由作文における使用分析-", 일본어학연구, (35), pp.327~341 (2012), 한국일본어학회
  4. 工藤真由美, "アスペクトㆍテンス体系とテクスト", pp.31~36 (1995), ひつじ書房
  5. グループ, "日本語文型辞典", pp.241~242 (1998), くろしお出版
  6. 佐野由紀子, "程度副詞と主体変化動詞との共起", 日本語科学, 3, pp.7~21 (1998), 国立国語研究所
  7. 鈴木基伸, "変化的事象を捉えるテクルㆍテイクはそれぞれ何を表すか", Nagoya Linguistics(名古屋言語研究), 6, pp.43~54 (2012), 名古屋言語研究会
  8. 寺村秀夫, "日本語のシンタクスと意味Ⅱ", pp.160~163 (1984), くろしお出版
  9. 仁田義雄, "ソフトウェア文書のための日本語処理の研究8", pp.55~135 (1987), 情報処理振興事業協会
  10. 日本語記述文法研究会, "現代日本語文法3 テンスㆍアスペクト", pp.42~45 (2007), くろしお出版
  11. 森田良行, "「行くㆍ来る」の用法", 国語学, 75, pp.75~87 (1968), 国語学会
  12. 森山卓郎, "日本語動詞述語文の研究", pp.138~198 (1988), 明治書院
  13. "CD-ROM版『新潮文庫100冊』", ~
  14. "インターネット検索", ~

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (12건)