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언어 사용을 위한 ‘의사소통 기본 표현’의 제안

Suggestion of ‘Basic expression for communication’ for Speaking

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주제분류일본어와문학

초록

本稿では教育課程の意思疎通基本表現を、「やさしい日本語」の理念に基づき、話すこと中心に作成した。まず、「やさしい日本語」とは、日本語理解が十分でない外国人が日本での日常生活に不便さを感じたり、災害に対応できずに受ける不利益をなくすために作られた日本語を言う。外国人向けの日本語として外国人サポート教育の一環である。 このような理念は韓国の日本語教育にも受け入れられる。韓国の日本語教育は意思疎通能力の養成が目的である。このために、教育課程には意思疎通のための基本表現が提示されている。しかし、問題点としては話す能力と聞く能力が同じであると言う点があげられる。話す能力は聞く能力に比べ落ちるが、これを見逃しているのである。意思疎通基本表現はこのような点を考慮して作成したほうが良い。 以上の考えに基づき、意思疎通基本表現を再作成したものが、表6である。最後に、意思疎通基本表現はを聞くことと話すことに分け、各々作成することを提案する。

참고문헌 (11)

  1. 庵功雄, "「やさしい日本語」は何を目指すか" (2013), ココ出版
  2. 川保子, "初級日本語文法と教え方のポイント" (2005), スリーエーネットワーク
  3. 野田尚史, "コミュニケーションのための日本語教育文法" (2005), くろしお出版
  4. 野田尚史, "日本語教育のためのコミュニケーション研究" (2015), くろしお出版
  5. 森篤嗣, "日本語教育文法のための多様なアプローチ" (2011), ひつじ出版
  6. 山内博之, "データに基づく文法シラバス" (2015), くろしお出版
  7. 山内博之, "プロフィシェンシーから見た日本語教育文法" (2009), ひつじ出版
  8. 野元菊雄, "簡約日本語", 文林, (26) (1992)
  9. "弘前大学人文学部社会言語学研究室"[URL]
  10. 尾﨑明人, "「やさしい日本語」と日本語教育, やさしい日本語を用いたユニバーサルコミュニケーション社会実現のための総合的研究", pp.2011
  11. "日本大百科全書(ニッポニカ)の解説"[URL]

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