2007년 개정 교육과정에 따른 고등학교 일본어 교과서의 의사소통 기본 표현의 분석
Analysis of Basic Communication Expressions in High School Japanes Textbooks Reflecting the 2007 Revised National Curriculum
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本稿では、2007年改定教育課程に基づく高等学校日本語教科書における意思疏通の基本表現とその基本表現に見られる文型・文法事項と慣用的な表現について調べた。その主な結果は次の通りである。(1)6種の教科書で使われた意思疏通の基本表現の数は、39〜48個(平均42個)で若干の差が見られる。そして、6種類の意思疏通の基本表現の使用率において、挨拶はF教科書、紹介はD、配慮及び態度伝達はF、情報交換と行為要求はE、対話進行はBで最も高い。F教科書を除いた5種の教科書では情報交換の表現が最も多く使われている。(2)すべての教科書(6種)で使われた表現は、挨拶では別れ、紹介では自己紹介/家族紹介/他人紹介、情報交換では情報提供/状況説明/意見提示/比較‧対比/選択、行為要求では勧誘‧提案である。その中で情報要求(23文)、状況説明と勧誘‧提案(16文)、情報提供(11文)の順で多く使われている。(3)6種の教科書で使われた意思疎通の基本表現の特徴としては、挨拶は殆んど慣用的な表現が使われており、5‧7‧8課以外の課で現れている。紹介は教科書の前半部に「(〜ハ)[名詞]デス」の文型で現れている。配慮及び態度伝達は全課で現れているが、謝罪/遺憾/訂正は前半部、意志は後半部に現れており、慣用的な表現以外に多様な文型・文法が使われている。情報交換は1課以外の課で現れており、判断‧推測/理由説明は後半部に現れている。行為要求は1課以外の課で現れているが、勧誘‧提案以外の表現はすべて後半部に現れている。いずれも一定の語彙と文型·文法が使われている。対話進行は5‧7‧8課以外の課で現れているが、あいづちは後半部に現れている。話題転換/聞き返しは使われていない。(4)6種の教科書で使われた意思疎通の基本表現に見られる文型․文法は63項目である。この中で「Nです(か)。/Vたい/ね。」は6種、「Vてもいい。/Vたことがある。/V(た)ほうがいい。/( から)( まで)」は5種の教科書で使われている。これに対し、1種の教科書のみで使われた文型・文法の占有率は41.3%もある。(5)6種の教科書で使われた意思疎通の基本表現に見られる文型․文法と慣用的な表現の使用率は、前者(73.4%)が後者(26.6%)より高く、紹介/配慮及び態度伝達/情報交換/行為要求は前者、挨拶/対話進行は後者の方が高い。
참고문헌 (5)
- 교육과학기술부, "고등학교 교육과정 해설⓬ 외국어(제2외국어)", pp.232~ (2009)
- 교육인적자원부, "외국어과 교육과정(Ⅱ) 별책14", pp.286~327 (2007)
- 조남성, "2007년 개정 교육과정에 따른 중학교 일본어 교과서의 의사소통 기본 표현의 분석", 일어일문학연구, 73(1), pp.453~476 (2010), 한국일어일문학회
- 조남성, "2007년 개정 교육과정에 따른 중학교 일본어 교과서의 어휘 분석", 日本學硏究, 0(0), pp.449~467 (2010), 일본연구소
- 조남성, "제7차 교육과정 고등학교 일본어Ⅰ의 의사소통 기능에 대하여", 日本語敎育硏究, 5, pp.33~59 (2003), 韓國日語敎育學會
