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『國民小學讀本』에 수록된 日本近代飜譯漢字語의 生成과 受容硏究 -「人間活動-精神 및 行爲」를 나타내는 漢字語를 중심으로-

The Lexical Borrowing and Adoption of Chinese Words of Japanese Origin Found in Gukminsohak dokbon

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주제분류일본어와문학

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Abstract

『國民小學讀本』(1895)に載っている漢語を對象に日本近代翻譯漢語の生成と受容、そして定着のプロセスについて考察してみた。 『韓國漢字語辭典』『中朝大辭典』『大漢和辭典』『日本國語大辭典』(第1版,第2版)で登載及び出典の有無を確認し、先行硏究や幕末・明治初期の對譯辭書類で該當語の成立を確認した結果、日本近代翻譯漢語と推定される漢語の中で「人間活動ー精神および行爲」を表す漢語は63語調べられた。抽出した63語を對象に、各該當語の由來が中國語であるか日本語であるかその出自判定作業を行った。中國の漢譯洋書や英華字典から直接借用したと思われる漢語は14語、中國の古典語であるが譯語として意味が轉用したと思われる漢語は23語、日本人獨自の創出とおもわれる漢語は18語、出自が不明確な漢語は8語がそれぞれ調べられた。そして對象とした漢語のうち、漢籍や漢譯仏典に典據のある漢語は23語でほかの分野より目立つ。これには言語、義務、支配、政治・革命と關連のある語の割合が高く、明治期の前後に新しく翻譯・造語された漢語のほうは主に創作・著述、生活、業、産業・生産と關連のある語の割合が高いということが意味上の特徵と言えよう。また、『國民小學讀本』に用いられた日本近代翻譯漢語は西洋の新文物と槪念、制度を表している語彙がほとんどであり、日本固有の文物と制度を表している語彙ではないということが特徵と言えよう。開化期の当時、韓國語の場合、西洋伝來の新しい文物や槪念を言い表すための、十分な語彙を用意していなかったので、日本で造られた譯語、いわゆる翻譯漢語を必要とし、また、それらを借用したと思われる。

참고문헌 (20)

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