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일본 근대 번역한자어의 생성과 수용연구 - 「생산물 및 도구」를 나타내는 한자어를 중심으로 -

The lexical Borrowing and Adoption of Chinese Words of Japanese Origin in the period o Pre-omodern Korean and Japanese

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주제분류일본어와문학

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Abstract

『國民小學讀本』(1895)『新訂尋常小學』(1896)『國語讀本』(1907)に載っている漢語を對象に日本近代翻譯漢語の生成と受容、そして定着のプロセスについて考察してみた。 『韓國漢字語辭典』『中朝大辭典』『大漢和辭典』『日本國語大辭典』(第1版, 第2版)で登載及び出典の有無を確認し、先行硏究や幕末・明治初期の對譯辭書類で該當語の成立を確認した結果、日本近代翻譯漢語と推定される漢語としておよそ381語が抽出された。その中で「生産物および用具」を表す漢語は55語調べられた。抽出した55語を對象に、各該當語の由來が中國語であるか日本語であるかその出自判定作業を行った。中國の漢譯洋書や英華字典から直接借用したと思われる漢語は13語(24%)、中國の古典語であるが譯語として意味が轉用したと思われる漢語は3語(5.5%)、日本人獨自の創出と思われる漢語は31語(56.3%)、出自が不明確な漢語は8語(14.8%)がそれぞれ調べられた。そして對象とした漢語のうち、漢籍や漢譯仏典に典據のある漢語は4語で割と少ない。日本語出自と判斷される漢語は主に「輕艇 軍艦 機關車 汽船 汽車 人力車 蒸氣車 捕鯨船」等のような乘り物であり、また乘り物と關わる 「線路 汽笛 羅針盤 支線 鐵道 港灣」等のような漢語が目立つことが意味上の特徵と言えよう。

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