일본어의 미화어에 대하여
美化語について
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초록
本論文では、現代日本語の美化語ついて基本的な研究を中心に調べてみた。美化語は、「お(ご)」以外にも 「いただく」「おいしい」のように言葉自体が 美化語として使われる場合や「おやすみ」「ごちそうさま」のようにあいさつ言葉が美化語として使われる場合などがある。 また。話して自身の書いた手紙のことを「お手紙」「お返事」と目上の人に使うとき、謙讓語としての用法よりは、美化語としての用法として取り扱う傾向がだんだん強くなっていることから考えてみると、現代日本語の美化語の範囲が拡大しつつあると言える。 美化語が、日本語の敬語の一分野になっているとは言えるものの、このような「美化語の範囲がどこまで拡大可能なのか」についての問題提起を行いながら、本論文のまとめたいと思う。 ①「ご馳走」のように「お(ご)」を付けなくては使えない単語を、美化語として取り扱うべきか。 ②「お冷や」と「お」を取り外した「冷や」は、その意味が違うのに「お冷や」を美化語と見なせるのか。 ③「あげる」と「食べる」は、その意味が過去とだいぶ変わっているため、もはや美化語として取り扱えないのではないか。 ④すでに美化語として取り扱っている「なくなる」を除いた、「逝く」「死亡する」「死去する」「瞑目する」「他界する」「昇天する」と「死ぬ」のような言葉は、敬語的意味と普通語の関係よりは、美化語と普通語の関係のほうが自然ではなかろうか。 ⑤「もう」と「まだ」は、使われる場面によって、敬語的意味になったり、敬語に反する意味になったりするが、このような場合も美化語になれるのか。 ⑥ 謙譲の意味の「お手紙」「お返事」は、その用法から見て、もう美化語の範囲に入れてもいいのではないか。 このほかにも、現代日本語の敬語の分類において、謙讓語を二つに分けたり、丁寧語と美化語の区別が明白していないように、美化語と敬語的表現または敬意的表現の区別も明確にする必要があるようであるが、これについての研究は、次回にしようと思う。
참고문헌 (20)
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