日本語의「美化語」에 대한 一考察 -品位語와 恭遜語-
On the glorified expression of Japanese
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Abstract
現代日本語の敬語の分類の一つである丁寧語は聞き手に直接敬意を表す対者敬語と話者の品位を表すのが主な目的で敬意の相手ははっきりしないものとにわけることができる。この部類を辻村氏は美化語と称していた。本稿ではこの美化語について検討し、本稿なりの分類を行う。 美化語は相手を意識して使う場合と、相手を意識しないで使う場合がある。これを美化語1類(接頭語 ‘御’、あげる、いただく等)と美化語2類(致す、参る、申す等)にして検討してみた。美化語1類は聞き手への配慮よりは話者が自分の品位を表すために表現素材を美化して表現するもので、従来の諸説も美化語と認めている。本稿では美化語のこの部類を品位語と命名し分類することにする。美化語2類は話者の品位を表すのみでなく、聞き手に対する配慮が丁寧さ(韓国語の恭遜)として現れることと見てこれを恭遜語と命名し品位語と区別する。つまり、話者が自分の品位を表すために話題の素材を美化する言葉遣いを美化語とし、表現素材を丁寧にし、言葉の品位を高めることによって聞き手への丁寧さを表すものを恭遜語として下位分類する。 なお、致す、参るの類は絶対謙譲語と恭遜語とに分けて考える。致す、参るの動作主が話者あるいは話者側の者の場合は謙譲語とし、動作主が話者と関係ない第三者か物事の場合は恭遜語とする。この二つを同じ部類と認める学説では両方とも敬意の現れの対象が話題の人物ではなく聞手だという点に因っている。しかし、本稿では敬意の向う側よりは動作主体がどういうものかによって分類すべきだという立場にたっている。これは日本語は相対敬語でいかなる場合にも聞手への配慮が優先しているから、敬意の用法をわきまえるには動作主に重点を置くべきだという判断からである。 美化語:話者がものごとを美化し上品に表現することば 品位語:話者が自分の品位を表すためにものごとを美化して表現することば。聴者に対する配慮はないか、ごく間接的である。 恭遜語:話者が聴者に対する丁寧さを表すためにものごとを品位をもって表現することば。
참고문헌 (6)
- "敬語はこわくない" (1999), 講談社
- "21世紀の敬語表現はどうなるか" (1995), 学灯社
- "現代敬語研究の現在" (1995), 学灯社
- "日本人の敬語生活史" (1998), 翰林書房
- "捷解新語における敬語の用法" (1995), 박이정
- "謙譲語의 韓日兩国語 対照研究", (11) (1996), 한국외국어대학교 일본연구소
