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『交隣須知』에 나오는 미화어에 대하여

A study on Bikago (beautify word) in Korinsuchi written Japanese translated Korean original

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주제분류일본어와문학

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本論文では、日本語の敬語及び美化語についての従来の研究を踏まえたうえ、現代語では敬語的要素がほとんど見られない「たべる」と「死ぬ」意味の迂回的表現である「なくなる」、そして「ご(御)」を含む美化語のうち、『交隣須知』現われる「ごくろう」「ごちそう」「ごぜん」「ござ」について考察してみた。本来の意味と現代語の用法とを調べ、江戸時代に成立した京都大學所藏本『交隣須知』と明治期に刊行された1881年本を比較分析した結果、次のような事実が得られた。 「たべる」は、神仏に使用される謙譲語として使われたが、美化語としての用法が生じ、現代では敬語的な意味がほとんど薄れ、普通語として使われるようになった。『交隣須知』には、6例が敬語体で、3例が普通体で使われている。そのうち1例は「飲む」意味としての用法を見せている。「なくなる」は、「消える」「消滅する」意味から「死ぬ」という意味を表す迂回的な表現である。自分自身の死には使わないという点では、敬語的要素を持っているといえるが、なくなられる、おなくなりになる等の用法があるため、尊敬語ではないようである。『交隣須知』では、1例だけが「死ぬ」意味で、6例は「消える」の意味として使われている。「ごくろう」は、もともと尊敬語として使われたが、挨拶言葉として、目下の人にも使えるという点で、現代語では美化語の用法を持っているといえる。『交隣須知』には、4例が表われるが、敬語体で使われ、尊敬語の用法を見せている。ほかにも『交隣須知』には、「ごちそう」と「ごぜん」は、尊敬語として、「ござ」は、普通語の用法を見せている。 このほかにも、現代日本語の敬語の分類において、謙讓語を二つに分けたり、丁寧語と美化語の区別がはっきりとしていない、または、美化語と敬語的表現、敬意的表現の区別も明確にする必要があるようであるが、これについての研究は、次回の研究課題にしたい。

Abstract

The purpose of this study is how to express Bikago of the modern times Japanese especially in Korinsuchi. Korinsuchi is Korean-Japanese dictionary which is Japanese translated with the Korean original. According to Korinsuchi Bikago is appear form of taberu, nakunaru, gokurou, gotisou, gozen, goza. Taberu is used honorific language in Muromachi age and means 'eat' or 'drink'. But it is used regular language present and means 'eat' only. Nakunaru meaning 'die' is used Bikago only. But meaning 'disappear' is used regular language. According to Korinsuchi Taberu is appear 9 example. And nakunaru is appear 7 example. But only 1 example is used meaning of 'die'. Above this, kotisou, gozen is used respect language, and goza is used regular language in Korinsuchi. Gokurou(2 example), gotisou(2), gozen(1), goza(2) appear Korinsuchi poession of Kyoto university. And gokurou(2), gozen(1), goza(5) appear Korinsuchi published 1881.

참고문헌 (16)

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