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韓日両国語の「強調語」考

A Study of Emphatic Words in Korean & Japanese

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주제분류일본어와문학

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本稿は縁語の中で、特に「意味に程度の高低・強弱がある語に結びつき、その程度の高さ・強さを強調する働きを持つ語(句)」を「強調語」と規定し、語彙的意味と構文的アプローチで「強調語」の実態を明らかにすることを目標とする。その目標のためには、構造的に類似している韓日両国語の対照を通じて「強調語」の特徴について考察した。考察に当たっては、次の四つの観点を適用した。 1) 動詞・形容詞にかかる連用強調語か、名詞にかかる連体強調語か。 激しく怒る․とびきりおいしい/ 詳しい説明 2) 語による強調か連語による強調か。 激しく怒る/ 烈火のごとく怒る 3) 汎用的強調語か個性的強調語か。 大変ほれ込んでしまった/ ぞっこんほれ込んでしまった 4) 常套的強調語か創作的強調表現か。 強いよろこび/ 難破した人が汽船をみつけたようなよろこび また、連語にかかる強調語と否定強調語についても考察した。 ある出だし語に対する強調語が複数あること、常套的強調語といっても同じ出だし語に対する韓日の強調語が違う場合があること、創作的強調表現は個人差が多く、多様性に富んでいて韓日の強調表現が相当違う様相を呈し、外国語学習者にとっては強調語学習の努力が必要であることなどを明らかにした。

참고문헌 (12)

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  2. 서정수, "국어문법" (1996), 한양대학교출판원
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  4. 장광군, "한국어 연결어미의 표현론" (1999), 도서출판 월인
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  6. 梅卓忠雄, "日本語大辞典" (1989), 講談社
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  8. 城田俊, "日本語形態論" (1998), ひつじ書房
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  11. 飛田良文, "日本語百科大事典" (2002), 大修館書店
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