感覺形容詞 述語文의 構造類型에 관한 考察-韓國語와의 對照를 중심으로-
A Study on the construction type of the predicate for the Adjective of sensation-the focus of comparison with Korean-
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感覺形容詞の述語文の構造類型に關する考察 -韓國語との對照を中心にして- 本稿は日·韓兩國語の形容詞の中で、感覺形容詞を中心にしてその述語文の構造類型に關する考察を目的とする。 感覺形容詞の範囲は「身体內部また外部からの刺激を受け、目·耳·鼻·舌·皮膚などの感覺器官を通して感じられる視覺、聽覺、嗅覺、味覺、触覺の感覺」を表わすものを對象にして論を進むことにする。 形容詞の構文的な特徵は、文の述語·連体修飾語·連用修飾語になるのであるが、この中で形容詞單獨で述語になれる‘敍述性’の特徵を持っていると言えよう。 形容詞の述語文の重要な構成要素は名詞、助詞、形容詞の三つがあげられる。名詞と形容詞の意味的な關係が助詞によって構造的の役割をはたして文を成すのである。本稿ではこういう結合構造とその構造を決める語の意味的な特徵との關係などを考察し分析を行って各々の形容詞が文の述語で使われる時、兩國語ではどんな形で表現されるかについて究明しようとした。 感覺形容詞述語文では一つの名詞項目で成された例文が基本的に多く、主に日本語は助詞‘-は(が)’で、韓國語は‘-은(는)·이(가)’をとって形容詞と結合される。特に二つないし三つの名詞項目をとる場合は、日本語では‘-には’‘-より’‘-に’などの助詞をとって形容詞と結合される。他方、韓國語では‘-에는’‘-로’などの助詞と結合した文構造も見られる。 形容詞述語文の構造類型は動詞文のように多樣な構造類型で表されないというのがわかったが、この現象も形容詞文の一つの特徵といえよう。これは形容詞の方が動詞に比べて文の構造の中での、特に名詞句に對しての支配力が弱いからであろう。 感覺形容詞以外の他の種類の形容詞の述語文に關する考察、及び感覺形容詞の述語文との相違点などに關する考察は今後の課題にしたいとおもう。
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