본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

感覺形容詞 述語文의 構造類型에 관한 考察-韓國語와의 對照를 중심으로-

A Study on the construction type of the predicate for the Adjective of sensation-the focus of comparison with Korean-

0

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

感覺形容詞の述語文の構造類型に關する考察 -韓國語との對照を中心にして- 本稿は日·韓兩國語の形容詞の中で、感覺形容詞を中心にしてその述語文の構造類型に關する考察を目的とする。 感覺形容詞の範囲は「身体內部また外部からの刺激を受け、目·耳·鼻·舌·皮膚などの感覺器官を通して感じられる視覺、聽覺、嗅覺、味覺、触覺の感覺」を表わすものを對象にして論を進むことにする。 形容詞の構文的な特徵は、文の述語·連体修飾語·連用修飾語になるのであるが、この中で形容詞單獨で述語になれる‘敍述性’の特徵を持っていると言えよう。 形容詞の述語文の重要な構成要素は名詞、助詞、形容詞の三つがあげられる。名詞と形容詞の意味的な關係が助詞によって構造的の役割をはたして文を成すのである。本稿ではこういう結合構造とその構造を決める語の意味的な特徵との關係などを考察し分析を行って各々の形容詞が文の述語で使われる時、兩國語ではどんな形で表現されるかについて究明しようとした。 感覺形容詞述語文では一つの名詞項目で成された例文が基本的に多く、主に日本語は助詞‘-は(が)’で、韓國語は‘-은(는)·이(가)’をとって形容詞と結合される。特に二つないし三つの名詞項目をとる場合は、日本語では‘-には’‘-より’‘-に’などの助詞をとって形容詞と結合される。他方、韓國語では‘-에는’‘-로’などの助詞と結合した文構造も見られる。 形容詞述語文の構造類型は動詞文のように多樣な構造類型で表されないというのがわかったが、この現象も形容詞文の一つの特徵といえよう。これは形容詞の方が動詞に比べて文の構造の中での、特に名詞句に對しての支配力が弱いからであろう。 感覺形容詞以外の他の種類の形容詞の述語文に關する考察、及び感覺形容詞の述語文との相違点などに關する考察は今後の課題にしたいとおもう。

참고문헌 (21)

  1. 石神照雄, "二重主格形容詞文の構造-形容詞の<內的論理構造>と助詞‘ハ'‘ガ’との相關", 日本語學試論, (3) (1977), 愛知敎育大學國語學硏究室
  2. 石神照雄, "動詞文·形容詞文の構造と文の質", 國語學硏究, (27) (1987), 東北大學文學部
  3. 名詞·形容詞述語文の構造 : 電子計算機による日本語硏究Ⅶ, "石綿敏雄", 國立國語硏究所, ~, pp.國硏報告 54 (1975)
  4. 川端善明, "文の構造と種類-形容詞文-", 日本語學, 2(5) (1983), 明治書院
  5. 小矢野哲夫, "‘に’格をとる形容詞文について", 日本語日本文化, (9) (1980), 大阪外國語大學留學生別科
  6. 佐治圭三, "述語の構造と文の成分", 國語國文, 46(5) (1973), 京都大學
  7. 仁田義雄, "形容詞の結合価", 文芸硏究, (79) (1975), 日本文芸硏究會
  8. 朴海煥, "現代日本語の形容詞述語文の構造", M, 院文學硏究科, pp.1993
  9. 朴海煥, "‘感情’を表す形容詞述語文の構造", 早稻田日本語硏究, (5) (1996), 早稻田大學國語學會
  10. 國立國語硏究所, "日本語敎育のための基礎語彙調査" (1984), 秀英出版
  11. 國立國語硏究所, "分類語彙表 (增補改訂版)" (2004), 大日本図書
  12. 日本語敎育學會, "日本語敎育事典" (1982), 大修館書店
  13. 飛田良文, "現代形容詞用法辭典" (1991), 東京堂出版
  14. 김미형, "形容詞의 의미유형과 構文의 차이", 제효이용주박사회갑기념논문집 (1989)
  15. 김준기, "촉각성 형용사의 의미 고찰", 새국어교육, (62) (2001), 한국국어교육학회
  16. 김창섭, "視覺形容詞의 어휘론", 관악어문연구, (10) (1985), 서울대학교
  17. 남기심, "그림씨를 풀이말로 하는 문장의 몇 가지 특징" (1968)
  18. 유현경, "형용사의 격틀과 논항의 문제", 사전편찬학 연구, (8) (1998), 한국문화사
  19. 李相泰, "형용사 술어문의 구조에 대하여", 국어교육연구, (5) (1973), 경북대학교사범대학
  20. 임두학, "한국어 미각·후각형용사 연구", 논문집, (19) (1997), 경기대학교
  21. 우형식, "국어 타동구문 연구" (1996), 박이정

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (14건)