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韓日兩言語의 視覺形容詞에 관한 一考察-分類와 特徵을 中心으로-

A Study on Adjective of the Sight in Korean and Japanese-Focus on classification and charateristic-

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주제분류일본어와문학

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Abstract

韓日兩言語における視覺形容詞に關する一考察 -分類と特徵を中心に-   本稿は感覺形容詞を意味から分類した視覺形容詞、聽覺形容詞、嗅覺形容詞、味覺形容詞、皮膚感覺形容詞、體內感覺形容詞の中から韓日兩言語における視覺形容詞を對象として下位分類し、造語法に基づいた考察を行い、それぞれの形態的な特徵を捉えることを目的とする。  先行硏究を踏まえての考察の結果、次のような特徵を見いだすことができた。 第一に、視覺形容詞を視線の動きの有無によって、靜的視覺形容詞と動的視覺形容詞に大きく二つに分けたが、このような分類は先行硏究では触れていない獨創的な發想である。 第二に、靜的視覺形容詞の下位分類として色彩、明暗、數量、其他(淸濁、濃淡、淸潔․不潔、新古)を設定した。 第三に、動的視覺形容詞の下位分類として長短、高低、深淺、廣狹、厚薄、太細、粗密、大小、遠近、遲速、形狀を設定した。 第四に、日本語に比べて韓國語の視覺形容詞の語彙が非常に豊富であるが、それは接尾辭による派生語の發達と韓國語の特徵でもある音素交替による造語法に依るものである。 第五に、下位分類した動的視覺形容詞の大部分は韓國語と日本語ともに對義語であるという特徵がある。 第六に、視覺形容詞につく接辭は韓日兩言語においてそれぞれ一定の體系を持っている。例えば、色彩形容詞にのみつく接辭があり、しかも特定の色しか組み合わせないという制約もある。  第七に、動的視覺形容詞の中では、一般に積極的な要素、例えば長短の場合「長」に關する語彙の分化が目立っている。 以上、韓日兩言語における視覺形容詞の形態的な考察を通して兩言語の類似点と相違点を明らかにした。今後は意味的、構文的な對照硏究に取り組んで意味と文化との關わりについて明らかにしたいと思う。

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