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일본어의 의음어・의태어에 관한 고찰 -일본어교육의 관점에서-

one consideration about japanese onomatopoeia and mimetic words

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本論文では日本語における擬音語・擬態語の存在について考えてみた。擬音語と擬態語の定義、表記、使用実態、それから日本語教育でどのぐらいの語数を取り扱うべきかについて考えてみた。 まず、オノマトペ、擬音語と擬声語と擬情語、音象徴語など多様な名称で呼ばれているこれらの語彙群の用法、形態、形態の特徴的意味を整理してみた。二番に、これらの語彙を使う際の表記の問題について調べてみた。擬音語と擬態語の語群は日本語教育で一般的にカタカナで表記するという風に言われているが、実際の二人の作家が用いている仮名表記はカタカナに片寄っていないし、普通の日本人の擬声語擬音語表記の際、ひらがなとカタカナが共に用いているとの調査結果もある。実際、日本人の使っている表記を基準に日本語教育が行われるべきであろう。三番目に日本語教育の際、どのぐらいの擬音語擬態語の教育が必要であるかという問題である。論文の中の資料、国研の資料、日韓辞書の資料、これら三つの資料を分析してみた結果、共通している語彙数は少なく、選者により差があると言うことが分かった。また、絵國香織と吉本バナナの作品の中で用いられた擬音語擬態語と教育語彙とを比較してみると、それぞれ60%、40%は資料のなかで提示していないものである。日本語教育における擬音語と擬態語の教育量と現実の日本人の使用実態のずれはかなり大きいと言わざるを得ない。日本語語彙の意味における質的量的ニーズが求められている昨今、今まで軽視されていたこれら語彙群への関心と教育は必要なものであろう。 日本語を学習し、日本人の書いた文章の中に現れる擬音語擬態語群を理解し、作者がイメージするものを正確に把握するためには、日本語教育の水準に従い、擬音語擬態語の語彙数を増やしていくべきであろう。

참고문헌 (10)

  1. 飛田良文, "現代擬音語・擬態語用法辞典" (2002), 東京堂出版
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  5. 許卿姫, "日・韓両言語における音象徴語の比較対照的研究", 日本語教育, (68) (1989)
  6. 生越まり子, "日本語の擬音・擬態語教授上の問題点-朝鮮語韓国語を母語とする人々に対して", 日本語教育, (68) (1989)
  7. 石黒広昭, "オノマトペの「発生」", 月刊言語, 22(6) (1993)
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  10. かめいたかし, "特集・擬音語・擬態語――“音象徴”散語", 日本語教育, 68 (1989)

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