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擬音語·擬態語の硏究 - 翻訳上の特徴をめぐって -

A Study on Onomatopoeic in Japanese Korean Languages

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本研究では、擬音語․擬態語の特徴を明確にするために筆者の母国語である韓国語との対照研究を通じて、韓․日両言語の擬音語․擬態語の持つ特徴を考察した。その題材として、英語版SCHINDLER'S LISTを用いて、それが韓国語と日本語という異なるコードにより表される場合、どのような特徴が現れているかを翻訳上の問題点を中心に検討した。調査の結果、同一な作品の分析に関わらず、それぞれの言語によって得られた擬音語․擬態語の数と種類は異なっており、殊に、日本語の場合は韓国語と英語に比べて量的に多かった。品詞的な特徴は、韓国語と日本語は典型的な範疇である副詞が多く得られたが、英語の方は動詞の形が多くて、動詞を用いることによって擬音語․擬態語を用いた場合より具体的な描写力に欠け、説明的で敍述的であった。また、表現的な特徴としては韓国語の擬音語․擬態語の場合は人間の性格描写に共感覚的な表現が用いられてお り、日本語の擬音語․擬態語は人間の心理状態、感情を表す表現に擬音語․擬態語が用いられていた。これは、それぞれの言語の土台になる文化的な背景、価値観などの言語以外の要素も共に考えなければならないことを示していると言えよう

참고문헌 (12)

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