본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

후치사 “에 대해서” “에 관해서” 및 그 관형형의 용법 고찰 - 초ㆍ중ㆍ고 국어 교과서를 중심으로 -

A study on the Differences in the Meaning and Usage of “~ey Tayhayse” “~ey Kwanhayse”and Their adnominal Counter-parts

0

조회

0

다운로드

7

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류학제간연구

초록

韓国の国定教科書(小、中、高の国語テキスト)を中心に、「ey Tayhayse」 「ey Kwanhayse」の用法の差をその連体表現である「ey Tayhan」 「ey Kwanhan」まで含めて、形態、頻度、意味․用法に分けて考察した。形態上の差は、「ey Tayhayse」「ey Tayhae」「ey Tayhayo」と「ey Kwanhayse」 「ey Kwanhae」 「ey Kwanhayo」はそれぞれ、もとの言葉の形(「ey Tayhayo」 「ey Kwanhayo」)とその縮約形(「ey Tayhae」「ey Tayhayse」、「ey Kwanhae」「ey Kwanhayse」)の関係であって、意味上の差はない。テキストという特性上、平叙文より請誘文の形で用いられやすい。 頻度上では、小学校の国語テキストでは、なるべくもとの言葉の形を使うようにという規則により、もとの言葉の形の「ey Kwanhayo」が圧倒的に用いられ、中․高校すなわち、学年が上がるにつれ、もとの言葉の形より縮約形が多く使われていた。また国定教科書に「ey Kwanhae」が殆んど用いられていない理由としては、テキストという特性上、請誘文の形で用いられたので、「ey Kwanhae」が用いられにくい。意味․用法上での差は、次のようである。1) 「ey Tayhayse」と「ey Tayhan」は、述部に「心理関連表現(感情、感覚、姿勢、態度など)」を表す語と共起し、前の部分をある行為の対象(相手)として捉える「対象(相手)の用法」を持つ。この場合は、「ey Tayhayse」と「ey Tayhan」のみ用いられる。2) 「法、協約」などの法律関係の語と共起する時と、「ey Kwanhayserameon」「~ey Kwanhanhan」のような定形化された形で用いられる時は、「ey Kwanhayse」「~ey Kwanhan」が用いられやすい。3)述部に言語活動(言語表現)を表す語と思考活動(思考表現)を表す語がくるとき(「ey Tayhayse」 「ey Kwanhayse」「~ey Tayhan」 「~ey Kwanhan」いずれも用いられやすい。しかし、国定教科書の場合、「ey Tayhayse」 「ey Kwanhayse」は、純粋な言語活動․思考活動を表す語がくるときは「ey Kwanhayse」が用いられやすく、態度や姿勢が含まれる言語活動․思考活動を表す語がくるときは「ey Tayhayse」 が用いられやすくなっている。3) 「ey Tayhayse」 「ey Kwanhayse」「ey Tayhan」 「ey Kwanhan」は、言語活動(言語表現)を表す語と思考活動(思考表現)を表す語と共起し、前の部分を話題(タイトル、内容)としてとらえる「話題(タイトル、内容)の用法」を持つ。この場合、前の部分の内容が具体的な内容であれば、「ey Tayhayse」と「ey Tayhan」が用いられやすく、包括的な内容であれば「ey Kwanhayse」と「ey Kwanhan」が用いられやすくなっている。4) 「ey Tayhayse」と「ey Tayhan」は、元の語の意味特質が反映され、話題の範囲を制限、または縮める機能を持っており、「ey Kwanhayse」と「ey Kwanhan」も元の語の意味特質が反映され、関連性のある範囲まで拡大する機能を持っている。つまり、二つの表現いずれも元動詞との繋がりを持ちながら、後置詞としての独自の用法を持っていることが分かる。

참고문헌 (11)

  1. 고신숙, "조선어 리돈문법(품사론)", pp.76~78 (1987), 과학백과사전출판사
  2. 김선희, "現代日本語における ~についての~に関する~に対するの用法上の差異の考察", 東北大学文学部日本語学科論集, (2), pp.41~53 (1992), 東北大学文学部 日本語学科
  3. 김선희, "『~에 대해서』 『~에 관해서』의 일고찰-초,중,고 국어교과서를 중심으로", 인문학논총, 17(1), pp.1~20 (2007), 한국인문과학회
  4. 김선희, "‘∼에 대한’ ‘∼에 관한’의 용법 고찰 -초ㆍ중ㆍ고 국어 교과서를 중심으로 -", 동북아 문화연구, 1(21), pp.465~479 (2009), 동북아시아문화학회
  5. 안주호, "동사에서 파생된 이른바 후치사류의 문법화 연구", 말, pp.36~78 (1994), 한국연세당
  6. 鈴木重幸, "日本語文法․形態論", pp.499~ (1972), むぎ書房
  7. 塚本秀樹, "日本語における複合格助詞について", 日本語学, pp.647~657 (1991)
  8. 仁田義雄, "助詞類各説 in日本語教育辞典", pp.395~ (1982), 大修館書店
  9. 柏崎雅世, "についてとに関してー「に対して」を視野に入れながらー", 東京外国語大学 留学生日本語教育センター論集, (31), pp.1~16 (2005)
  10. 森田良行, "日本語表現文型", pp.7~10 (1989), アルク
  11. 국어편찬위원회, "초 중, 고 국어교과서" (2005), 교육인적자원부

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (38건)