본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

キリシタン版國字本宗敎書の假名の變字法

A Study of “Kana no Henzihou” in the Eariy Christion Kokuzi Documents in Japan

0

조회

0

다운로드

2

인용

0

참고문헌

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

本稿は、同字連続におけるキリシタン版国字本宗教書の仮名の変字法について考察したものである。同字連続の場合、キリシタン版国字本宗教書における仮名使用は、多くの部分が文節頭にあらわれ、非文節頭にあらわれる例は少ない。その仮名使用は、異字母異字形や同字母異字形を使う場合が、同字母同字形を使う場合より遥かに多い。同字母同字形を使う時は、活字の制約、清濁の区別、連続活字、二つの行への跨りのような特別な事情があった場合である。なお、同字連続の場合、自立語語中と付属語に使われた仮名は、連続活字の影響を多くうけている。さらに、キリシタン版国字本宗教書の仮名の使い方は、当時の連歌写本の仮名遣書である 新撰仮名文字遣の仮名の使い方と多くの部分で一致する。 これらにもとづいて考えると、キリシタン版国字本宗教書の編者は、同字連続の場合、特別な事情がない限り、当時の写本の表記法にも注意しながら変字を行ったと言える。

참고문헌 (7)

  1. 鄭 炫赫, "キリシタン文の名文字の用法《は》《わ》の場合", (22), pp.1~14 (1998), 語究と資料の
  2. 鄭 炫赫, "キリシタン文の平名の用字法―字本 どちりなきりしたんを 中心に―", 44輯, pp.3~15 (1999)
  3. 鄭 炫赫, "キリシタン版字本の濁音表記について", 48 輯, pp.21~36 (2004), 韓日語日文
  4. 鄭 炫赫, "キリシタン版字本宗書の重点について", Ⅱ, pp.57~83 (2006), アクセント史資料究
  5. 鄭 炫赫, "キリシタン版字本の文字 表記にする究", pp.1~228 (2007)
  6. 矢田 勉, "異がな使い分けの生", pp.603~622 (1995), 汲古 書院
  7. 矢田 勉, "異がな使い分けの衰退―トの名の場合―", pp.439~457 (1996), 明治書院

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (26건)