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일본어 가타카나어의 표기사적 연구

A Historical Study of Foreign Language Orthography in Japanese

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本論文は、今日のカタカナによる表記狀況を再確認し、進んでは江戶時代を中心として、いわゆる外國資料のなかで、外來の異質的な要素がどういう方法で文字化されているのかを確かめようとするものである。具体的には、原音になるべく近く書き表そうとする際に露見する日本語の音韻論上のすきまをどういう形で埋めているのかを見てみることになる。 その結果、江戶時代の文獻では、<仮名の組み合わせ>と<符号の添加>といった手法を通じて通常の仮名では書き表すことのできない外來の音を視覺化していることを確かめた。このうち、<仮名の組み合わせ>によって外來の音を視覺化する手法が外國資料で廣く見られるわけであるが、この手法を採用した論理的な背景には漢字音の受容の過程で理論的に理解された反切法があること、そして仮名を組み合わせる際には和語の讀み方との衝突をできるだけ避けようとして、カタカナや「小字」を使用するなど、それなりの視差性の確保に力を注いでいたことなどを明らかにした。 一方、このような<仮名の組み合わせ>といった手法を正確に理解した上で導入した<符号の添加>も、やはり和語の表記法との混同を避ける効果を生み出すだけでなく、表記上の煩雜さを解消する結果となることも明らかにした。 最後に、今日は、「ツァ」「ティ」のように<仮名の組み合わせ>による表記が一般にとられているが、これは漢字音との關連で廣く知り渡っている反切法理論の支えや、ハングルおよびローマ字といった音素文字との接触があったからこそ、現在のような狀況を導き出したのではないかと考えられる。

참고문헌 (14)

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