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『風土記』の用字法について
Usage of [住] & [居] in “Fudoki”
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주제분류일본어와문학
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Abstract
本稿は、風土記を対象として「住」と「居」の用字法について考察したものである。普通、「人がある場所に定着して暮す」ときは「住」の字を使い、「人などがある場所に存在する」ことを表すときは「居」の字を用いるものである。ところが、風土記を対象として両字の意味用法について調べてみたところ、今とは異なる傾向が見られた。どのような事かというと、動物類が止まり棲んでいる場合には「住」の字を用いて、人などが一定の場所に定着して生活する場合には「居」の字を用いていることである。 このような使い分けは風土記に見られる独自的な用字法と思われ、 「住」は「棲む」、「居」は「住む」の意味として区別して使われたと考えられる。
참고문헌 (6)
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