본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

「ダロウ」についての再考察 - 基本用法の検討を中心に -

A Restudy of DAROU in Japanese

0

조회

0

다운로드

2

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿では断定形と推量形との対立、聞き手情報、日․韓対照といった観 点から話し合いの「ダロウ」文について考察したものである。その主な結果をまとめると、次のようになる。 まず、「ダロウ」文は大きく事実未確認である間接認識と、事実確認した 直接認識とに分けられる。さらに、前者は情報提供と情報要求とに下位分類されるし、後者は共有情報と慣用的用法に下位分類される点である。 第二点目は聞き手情報を考慮しなければならない。従って発話構造は <話し手><聞き手><命題内容><現実>という四つの側面を総合的に捉えなければならない点である。 第三点目は「スル」と「スルダロウ」という対立が<確認方法>と<情報構造> という二次元的なものである点である。つまり、前者は直接認識と間接認識といった対立の仕方であり、後者は聞き手情報の有無による対立の仕方である。 第四点目は三点目と連動して韓国語の場合は確認方法においては「한다」 と「할 것 이다」とが対立しており、一方後者の情報構造の方においては「한다」と「하지」といった異なった形式を用いている点である。

참고문헌 (18)

  1. 安達太, "日本語疑問文における判の諸相" (1999), くろしお出版
  2. 安達太, "疑問文とモダリティの係", 21-2, pp.58~66 (2002), 明治書院
  3. 工藤由美, "アスペクト テンス系とテクスト" (1995), ひつじ書房
  4. 工藤由美, "現象と本質", 2-2, pp.46~61 (2002), 日本語文法
  5. 工藤由美, "認識モダリティと情報構造", pp.37~41 (2006), 北京大日本究際究 資料編
  6. 工藤由美, "テンスとムドのインタラクション", pp.461~472 (2007)
  7. 工藤由美編, "日本語のテンス アスペクト ムド系-標準語究を超えて-" (2004), ひつじ書房
  8. 鄭 相哲, "日本語否定疑問文究-中立疑問文を中心に-", 34, pp.255~279 (1999)
  9. 鄭 相哲, "日本語認識モダリティの機能的究" (2004), J&C出版
  10. 鄭 相哲, "無標形式のムド的な意味について" (2007)
  11. 仁田義雄, "日本語の文法1 文の骨格" (2000), 岩波書店
  12. 日本語記述文法究編, "現代日本語文法4第8部モダリティ" (2003), くろしお出版
  13. 野田春美, "の(だ) の機能" (1997), くろしお出版
  14. 宮崎和人, "否定疑問文の述語形態と機能", 194, pp.15~28 (1998)
  15. 宮崎和人, "認識的モダリティとしての<疑い>", 206, pp.15~29 (2001)
  16. 宮崎和人, "現代日本語の疑問表現" (2005), ひつじ書房
  17. 宮崎和人, "新日本語文法選書4 モダリティ" (2002), くろしお出版
  18. 森山卓, "日本語の文法3 モダリティ3" (2000), 岩波書店

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (27건)