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「ダロウ」についての再考察 - 基本用法の検討を中心に -
A Restudy of DAROU in Japanese
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주제분류일본어와문학
초록
本稿では断定形と推量形との対立、聞き手情報、日․韓対照といった観 点から話し合いの「ダロウ」文について考察したものである。その主な結果をまとめると、次のようになる。 まず、「ダロウ」文は大きく事実未確認である間接認識と、事実確認した 直接認識とに分けられる。さらに、前者は情報提供と情報要求とに下位分類されるし、後者は共有情報と慣用的用法に下位分類される点である。 第二点目は聞き手情報を考慮しなければならない。従って発話構造は <話し手><聞き手><命題内容><現実>という四つの側面を総合的に捉えなければならない点である。 第三点目は「スル」と「スルダロウ」という対立が<確認方法>と<情報構造> という二次元的なものである点である。つまり、前者は直接認識と間接認識といった対立の仕方であり、後者は聞き手情報の有無による対立の仕方である。 第四点目は三点目と連動して韓国語の場合は確認方法においては「한다」 と「할 것 이다」とが対立しており、一方後者の情報構造の方においては「한다」と「하지」といった異なった形式を用いている点である。
참고문헌 (18)
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