논문KCI 등재
중세일본어의 시간표현 - 구어체자료를 중심으로 -
A study of Classical Japanese tense and aspect
1
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
本論文は、中世日本語動詞原形の時間表現について口語資料を中心に用例を分析し記述したものである。研究方法としては、『平家物語』の覚一本と天草本の読み比べをとおしてそれぞれの文末表現の動詞形態の違いを確認し、分析する仕方である。覚一本と天草本は約200年余りの時間の隔たりがある。両方の資料を読み比べることで同一内容の時間表現の変化の有無が確認できるはずである。本稿は日本語の動詞原形による時間表現の変化のメカニズムを通時的な観点で記述することの一環としておこなわれたものである。というのも、古代日本語と現代日本語の動詞原形のテンス的意味に「現在」と「現在・未 来」の違いが認められているからである。このような目論みを持って『平家物語』の覚一本と天草本の移動を表わす動詞の原形を中心に分析した結果はつぎのようにまとめられる。一、覚一本と天草本の動詞原形の時間的意味は基本的に変わっていない。二、中世の動詞原形は形態論的カテゴリーとして時間を表わす機能は認められない。三、動詞原形は文脈や語彙などによって、動きの過程、移動主体の意志や意向、事態の告知、事態提示などを表わすなどさまざまな用法が認められる。時間的意味としては現在または未来を表わす用例が見受けられる。
참고문헌 (11)
- 金田一春彦, "国語動詞の一分類", 言語研究, 15, pp.48~63 (1950)
- 黒田徹, "万葉集における動詞のテンス․アスペクト", 日本文学研究, (31), pp.150~139 (1992)
- 鈴木泰, "古代日本語動詞のテンス․アスペクト-源氏物語の分析-", pp.21~ (1992), ひつじ書房
- 鈴木泰, "古代日本語時間表現の形態論的研究", pp.173~240 (2009), ひつじ書房
- 박종승, "古代日本語動詞原形の意味․用法", 学習院大学人文科学論集, 8, pp.195~226 (1999)
- 吉田茂晃, "大鏡における時制表現の一特徴", 島大国文, 20, pp.36~38 (1991)
- 古代語、現代語における動詞終止形終止文の機能, "土岐留美江", 愛知教育大学, 63~71, pp.報告52 (2003)
- 大木一夫, "古代日本語における動詞終止の文と表現意図in日本語の歴史地理構造", pp.26~39 (1997), 明治書院
- 尾上圭介, "文法と意味Ⅰ", pp.363~388 (2001), くろしお出版
- 細江逸記, "動詞時制の研究", pp.127~ (1932), 泰文堂
- 山口佳紀, "万葉集における時制と文の構造", 国文学, 33(1), pp.108~113 (1988)
관련 논문AI추천
中古日本語における時間表現 -『源氏物語』の会話文を中心に -송은혜동아시아인문융복합연구소 · 日本學硏究2011 · 제34권 근세일본어 동사원형의 의미와 용법 - 구어자료를 중심으로 -박종승일본어문학회 · 일본어문학2013 · 제61호『平家物語』における時間表現 -テンス·アスペクトを中心に-송은혜한국일어일문학회 · 일어일문학연구2009 · 제70권 제1호시가에서의 시제 문제 - 동사기본형을 중심으로 -박종승일본어문학회 · 일본어문학2015 · 제68호近世前期における時間表現-「仮名草子」 「浮世草子」の<会話文>を中心に-송은혜한국일본언어문화학회 · 일본언어문화2011 · 제19호中世日本語のテアル –タリとの比較を中心として–이충균일본연구소 · 일본연구2013 · 제56호
