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일제 강점기 일본 근대시 속의 조선묘사
The Image of Korea Depicted in Modern Japan's Poet
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주제분류일본어와문학
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本稿は日本近代詩のなかで朝鮮を描写した日本詩人の詩を研究対象と し、彼らの作品でみられる朝鮮に関する認識を考察することが主な目的である。ここには社会主義者や四季派の朝鮮関連詩は除いて、朝鮮を題材とした詩歌を対象にしているので、文学的世界においての共通点や詩的方向牲は相違である点を前提にしておきたい。にもかかわらず彼らの作品には、朝鮮民族の風俗や自然および文化遺産に対する称賛と憧憬、また日本帝国主義に迫害をうけている民族の悲惨さを告発したり、激しく抗議する詩をつづり、怒りを吐露した共通点を見いだすことができる。こうした抒情のおいての類似性の考察と共に、一時期には朝鮮を賞賛したり、日本の侵略に対する批判もおこなったことがあるが、日中戦争期に入ってからは自発的であり、強制的であり、戦争協力詩を書いてしまって汚点を残した事実についても注目して論じてみた。日本文学を代表する大家たち、つまり、北原白秋、高村光太郎、斎藤茂吉などは、時流に便乘してしまったように「戦争」「天皇」「歴史」の三位一体の魔力は強き力を振っていたのである。そういうなかでも屈せず韓民族とともに日本の植民地支配を燃え上がる怒りをもって批判した詩人たちの存在について考察した。
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