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식민지 시대 사계파시인들의 조선인식

The Image of Korea depicted in SHIKI-group's Poet

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주제분류일본어와문학

초록

本稿では、植民地時代、朝鮮を描写した日本の『四季』派詩人の朝鮮関連 詩を対象に、かれらが表現した朝鮮はどのように受け止められて描写されたのか、かれらの思想と朝鮮認識はどういう形で形成されたのかについて考察してみた。丸山薫は日本の朝鮮への侵略過程を追われる姫と魔物という設定で詠っている。中原中也は凋落した植民地の現実をみすぼらしい朝鮮人母子を通して描写、萩原朔太郎は関東大震災の際、朝鮮人虐殺に怒りを抱いて激怒する短歌をつづった。室生犀星は朝鮮の文化遺物について限りない賛辞と文化を伝えてくれた朝鮮への敬畏の念を表わしている。また、三好達治は百済の滅亡などを、當時の朝鮮滅亡を連想させる詩を書いた。それぞれ日本支配者に対する激しい反発や抵抗をリアルに描写したり、消極的に書いたりしているが、異民族という境を越え、韓民族とともに悲しみ、憤怒し、訴えてきたと論じてみた。なお戦争期に入り、国策と妥協し戦争詩を書いた達治らを通し屈折してしまった思いについても指摘した。

참고문헌 (12)

  1. 三好達治, "一點鐘", pp.22~ (1941), 創元社
  2. 三好達治, "定本三好達治全詩集", pp.298~304 (1964), 筑摩書房
  3. 室生犀星, "李朝夫人in室生犀星全集11卷", pp.419~422 (1965), 新潮社
  4. 室生犀星, "陶器について 竹瀝雑談in室生犀星全集3卷", pp.332~337 (1966), 新潮社
  5. 室生犀星, "室生犀星全集10卷", pp.39~ (1966), 新潮社
  6. 室生犀星, "日本の詩歌15 室生犀星", pp.277~278 (1968), 中央公論社
  7. 中村眞一郞, "わが心の詩人たち", pp.213~ (1998), 潮出版社
  8. 中原中也, "新編 中原中也全集<第1巻>詩1", pp.202~ (2000), 角川書店
  9. 萩原朔太郎, "萩原朔太郎全集 第3", pp.138~ (1975), 筑摩書房
  10. 吉田精一, "近代詩鑑賞辞典", pp.10~ (1989), 東京出版
  11. 現代詩手帳, , 現代詩手帳, (2月), pp.25~ (1952)
  12. "中日新聞(1973.9.29)夕刊, 2面", ~ (1973)

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