논문KCI 등재
일본현대시 속의 일제강점기 조선 묘사
The Image of Korea During the Colonial Period Depicted in Modern Japan's Poet
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
本稿では、1945年以降、日本の現代詩に於て朝鮮を描写した日本の 詩人らの詩を研究対象にし、彼らの作品のなかに現れている朝鮮に関する認識を考察することが目的である。仁科理は関東大震災の際、朝鮮人虐殺に対して憤怒を綴り、壷井繁治は殺害された朝鮮人の魂を怒りをもって蘇らせ日本帝国主義を告発している。森崎和江「草の上の舞踏」では、美しい朝鮮の風習を歌い、日本に連行されてきた朝鮮人の帰郷の願いを悲しく描写した。中村稔は「李朝白磁」や「高麗青磁」の素晴しさを歌い、日本は青磁を略奪したが、朝鮮民族の誇りや自尊心、謙譲の美徳は奪うことができなかったと指摘している。長谷川龍生は安重根の伊藤博文暗殺を取り上げ、義挙として賞賛している。栗原貞子は原爆の日、視点を朝鮮人において、差別を吐露する詩を書き日本政府を非難した。辻井喬は不屈の民族精神を賛嘆する詩を書くなど、それぞれ過去の日本支配者に対する激しい反発や抵抗をリアルに描写したり、消極的に書いたりしているが、異民族という境を越え、韓民族とともに悲しみ、憤怒し、訴えてきたと論じてみた。
참고문헌 (15)
- 이영희, "식민지시대 일본사회주의 시인의 조선인식 - 조선관련 詩를 중심으로 -", 일본어문학, (45), pp.385~420 (2009), 일본어문학회
- こばやしつねお, "こばやしつねお詩集", pp.99~ (1948), 解放社
- 嶋岡晨, "戦後詩体系Ⅲ", pp.101~ (1970), 三一書房
- 辻井喬, "辻井喬コレクション7", pp.85~86 (2002), 河出書房新社
- 壷井繁治, "壷井繁治全集第1卷", pp.59~65 (1988), 青磁社
- 中村稔, "鵜原抄", pp.76~80 (1966), 思潮社
- 萩原朔太郎, "萩原朔太郎全集 第3卷", pp.138~ (1975), 筑摩書房
- "朝鮮と日本の詩人-栗原貞子- 朝鮮新報, 2007.11.12" (2007)[URL]
- "朝鮮と日本の詩人-こばやしつねお- 朝鮮新報, 2008.5.26" (2008)[URL]
- "朝鮮と日本の詩人-中村稔- 朝鮮新報, 2009,5.11" (2009)[URL]
- "朝鮮と日本の詩人-長谷川龍生- 朝鮮新報, 2009,6.8" (2009)[URL]
- 丸山薫, "日本の詩歌24", pp.341~343 (1968), 中央公論社
- 森崎和江, "森崎和江詩集", pp.55~56 (1984), 土曜美術社
- 森崎和江, "もう泣くのはやめましょうね", 朝日新聞(朝刊)統合版, 15~ (2005)
- 吉田欣一, "栗原貞子詩集", pp.93~94 (1984), 土曜美術社
관련 논문AI추천
일제 강점기 일본 근대시 속의 조선묘사이영희일본어문학회 · 일본어문학2011 · 제53호식민지 시대 사계파시인들의 조선인식이영희일본어문학회 · 일본어문학2010 · 제49호일본근대시(가)가 그려낸 한국(인)의 두 가지 모습김문봉동아시아인문융복합연구소 · 日本學硏究2015 · 제46권 식민지시대 일본사회주의 시인의 조선인식 - 조선관련 詩를 중심으로 -이영희일본어문학회 · 일본어문학2009 · 제45호일본 근대문학에 나타난 조선인식윤명로한국일본어교육학회 · 日本語敎育2008 · 제44호이바라기 노리코(茨木のり子) 시에 나타난 천황비판과 한국․중국묘사이영희일본어문학회 · 일본어문학2013 · 제60호
