논문KCI 등재
식민지의 기억과 일본 현대 아동문학 - 전후 일본 아동문학 상황과 시카타 신의 조선체험
A War Juvenile Literature and Sikatasin' Chosun
0
조회
0
다운로드
2
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
本論文は、日本の現代児童文学の中で戦争と植民地を描いた作品の誕生 の文学的状況と実際経験をしている作家の作品群を紹介する。そしてその中で児童期を朝鮮で過ごした現代児童文学作家であるしかたしんの文学の原点になる朝鮮体験について追求する。今日、児童を相手にする出版物が流行だけを逐っていくなかで、漫画やアニメ、そして青少年たちの読み物の内容は戦いや戦争に関するものが多くなっている。このように児童は戦争の日常化に覆われて、それに対して無感覚になりがちである。ここで実際戦争を起こした側であった日本人の作家が児童を相手にして戦争と植民地期を語るというのは意味のあることである。日本の戦争文学は1970年代になって旺盛になる。それを書く作家のなかでは実際朝鮮や満州で児童期を過ごした人もいる。本論ではこのような戦争を語る作家達の作品を紹介し、そのなかで児童文学の本質について絶えず悩みながら植民地期の子供像を描いていったしかたしんという作家の植民地期の体験について考えている。そして彼のなかにあった<民族>が實体験としてどう現れるのかについて考察する。
참고문헌 (17)
- 박영기, "한국 근대 아동문학 교육사", pp.10~24 (2010), 한국문화사
- 오오다케 기요미, "한일아동문학 관계사 서설", 28~ (2006)
- 하야시 히로시게, "미나카이 백화점", pp.134~ (2007), 논형
- 柄谷行人, "日本近代文学の起源", pp.142~143 (1985), 講談社
- 国立国会図書館国際子ども図書館, "日本児童文学の流れ", pp.86~90 (2006), 国立国会図書館国際子ども図書館
- しかたしん, "地方同人誌運動 (70-72年)", 日本児童文学, 18~ (1972)
- しかたしん, "明太の子 の思い特集戦時下のアジアと児童文学", 日本児童文学, 49~ (1973)
- しかたしん, "特集", 日常的物語はこれでいいのか真に子どもの心をつかむ, 1975, pp.35~
- 澁谷清視, "平和を考える戦争児童文学", pp.162~ (1983), 一光社
- 信州児童文学会, "親から子に伝える戦争中のはなし", pp.12~ (1984), 郷土出版社
- 鳥越信, "日本児童文学史研究", pp.102~103 (1971), 風涛社
- 鳥越信, "はじめて学ぶ日本児童文学史", pp.350~ (2001), ミネルウァ書房
- 中村修, "児童文学と朝鮮", pp.61~62 (1989), 神戸学生青年センター出版部
- 新村徹, "日本「戦争児童文学」と中国 特集 戦時下のアジアと児童文学", 日本児童文学, 16~ (1973)
- 西田良子, "戦後児童文学のあゆみ-戦後から50年代まで 戦後児童文学50年 in 日本児童文学者協会", pp.33~ (1996), 文渓堂
- 日本児童文学者協会, "戦後児童文学の50年", pp.34~37 (1996), 文渓堂
- 長谷川潮, "現代児童文学、その生成と発展」戦後児童文学50年 in 日本児童文学者協会", pp.35~ (1996), 文渓堂
관련 논문AI추천
시카타 신의 문학과 ‘아동’ -『도둑천사』를 중심으로-서기재대한일어일문학회 · 일어일문학2012 · 제54호시카타 신의 아동기 독서환경과 전쟁아동문학 -『차렷! 바리켄 분대』를 통하여-서기재한국일본어교육학회 · 日本語敎育2013 · 제64호전쟁, 그 기억의 의미와 방법 - 시카타 신의 "무궁화와 모젤"을 중심으로 -서기재일본어문학회 · 일본어문학2012 · 제57호시카타 신의 『국경(国境)』을 통해본 ‘성장’의 의미서기재일본어문학회 · 일본어문학2012 · 제59호한국과 일본 어린이의 전쟁 인식-중일전쟁 직푸 『매일신보』와 『소년구락부』에 게재된 소년소녀 작문을 중심으로김영순한국아동청소년문학학회 · 아동청소년문학연구2010 · 제6호패전 직후 일본아동문학의 경향과 <전쟁아동문학>서기재한국일본어교육학회 · 日本語敎育2014 · 제69호
