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식민지의 기억과 일본 현대 아동문학 - 전후 일본 아동문학 상황과 시카타 신의 조선체험

A War Juvenile Literature and Sikatasin' Chosun

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주제분류일본어와문학

초록

本論文は、日本の現代児童文学の中で戦争と植民地を描いた作品の誕生 の文学的状況と実際経験をしている作家の作品群を紹介する。そしてその中で児童期を朝鮮で過ごした現代児童文学作家であるしかたしんの文学の原点になる朝鮮体験について追求する。今日、児童を相手にする出版物が流行だけを逐っていくなかで、漫画やアニメ、そして青少年たちの読み物の内容は戦いや戦争に関するものが多くなっている。このように児童は戦争の日常化に覆われて、それに対して無感覚になりがちである。ここで実際戦争を起こした側であった日本人の作家が児童を相手にして戦争と植民地期を語るというのは意味のあることである。日本の戦争文学は1970年代になって旺盛になる。それを書く作家のなかでは実際朝鮮や満州で児童期を過ごした人もいる。本論ではこのような戦争を語る作家達の作品を紹介し、そのなかで児童文学の本質について絶えず悩みながら植民地期の子供像を描いていったしかたしんという作家の植民地期の体験について考えている。そして彼のなかにあった<民族>が實体験としてどう現れるのかについて考察する。

참고문헌 (17)

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