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アニメーションを利用した生活文化教育 - 学習コンテンツの選択 -

The Way of Select Contents of Animation that Study Life Culture

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주제분류일본어와문학

초록

本稿では「サザエさん」「ちびまる子ちゃん」「あたしンち」を考察対象にし て、生活文化を学習する際におけるコンテンツ選択の指針を示した。この指針は、情報の質と量によるコンテンツの分類を柱とする。その内、日本的な事情という根拠を問う情報の質の問題は、異文化学習において最も重要な観点である。日本的な事情が希薄な慣習では、表面上の異なりのみに注目することになり、原因としての社会状況や文化の学習にまでは至れないからである。また、授業を構成できる豊富な慣習の有無を問う情報の量の問題は重要ではあるが、ある程度調節が可能な問題である。次にこの指針で選択したコンテンツを使用し、異文化理解を目的とする 授業を行った。その結果、教師の作成したリストと学習者の理解には一致とずれが生じた。このずれは、教師がコンテンツ上の描写にまで注目できていなかったことを反映している。従って、コンテンツ選択の観点とリスト作成には、情報の質と量に加えて、コンテンツ上の描写の問題を含めなければならないことがわかった。

참고문헌 (8)

  1. 大塚英志, "ジャパニメ-ション」はなぜ敗れるか", pp.149~152 (2005), 角川書店
  2. 加藤清方, "教育資源としてのテレビ․アニメーション番組と日本語教育", 日本語学, 22, pp.56~63 (2003), 明治書院
  3. 나고마리, "アニメーションを利用した生活文化教育 -年中行事を扱ったコンテンツの選択-", 일본문화연구, 40(40), pp.191~211 (2011), 동아시아일본학회
  4. 西脇和彦, "社会的資料としての生活マンガ:60年代から90年代まで", 学苑․環境文化紀要, 766, pp.135~144 (2004), 昭和女子大学葉会

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