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전쟁, 그 기억의 의미와 방법 - 시카타 신의 "무궁화와 모젤"을 중심으로 -

A War, That Meaning and Methodology-Studies of Sikata sin's "Mukuge to Mozeru"

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주제분류일본어와문학

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戦後、児童文学が活発になった1970年代に、<戦争児童文学>が戦争を経験した作家達によってたくさん出版された。そのなかで児童文学作家のしかたしんは生まれてから17年間植民地朝鮮で生活し、敗戦後日本に引き揚げられて青年期を送った人である。彼は現代日本社会が再び敗戦前のナショナリズム志向にすすんでいくことに疑問をもち、会社をやめて自分の体験を元にして児童文学を書き始めた。ここには戦争によって傷つけられた世代が自分のなかにある戦争について再び疑問を投げ掛けずにはいられない意識が内在されている。このような戦争と植民地を扱った児童文学に関する研究はまだ本格化されていない。 しかたは作品を通して、果たして民族とは何であろうかについて追求した。彼は近代に自分が体験した民族について説明する手段として児童期に現れるネオテニ-的な特殊性に着目した。しかたは『むくげとモーゼル』を通して、児童期のネオテニ-的特徴である、冒険にたいする積極的な態度、自分と他人の間に境界を作ろうとしない心理、他言語に対する拒否意識の低さ、持続的に学んでいこうとする態度、現実世界に安住せず理想的な社会への志向を表そうとした。このような作業は忘れかけられている、しかし忘れてはいけない近代を蘇らせる作用をし、現代の児童に民族の誠の意味について伝える媒介になってくれたと思われる。

참고문헌 (15)

  1. "ウィキペディア フリー百科辞典"[URL]
  2. 上笙一郎, "出版状況と児童文学, In 児童文学の戦後史", pp.164~169 (1978), 東京書籍
  3. しかたしん, "프롤로그, In むくげとモ-ゼル", pp.162~213 (1972), アリス館
  4. しかたしん, "「明太の子」の思い 特集 戦時下のアジアと児童文学, In 日本児童文 学", pp.49~ (1973), 児童文学者協会
  5. しかたしん, "子供ばなれ現象との戦いか, In 日本児童文学", pp.36~ (1976), 児童文学者協会
  6. しかたしん, "후기, In 도둑천사(とろぼう天使)", pp.364~365 (1981), ポプラ社
  7. 新たな展望と子どもをめぐる「関係」を, In 日本児童文学, "特集", pp.1983, しかたしん
  8. 白木茂, "<전쟁문학> 소개의 글, In 児童文学辞典", pp.1~ (1970), 東京堂出版
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  11. 坪井秀人, "戦争の記憶をさかのぼる", pp.158~160 (2005), ちくま新書
  12. しかたしん論 「しかたしんよ 苦難の道を選べ」, In 日本児童文学, "特集", pp.1982, 冨田博之
  13. 日本児童文学者協会, "戦争児童文学傑作選" (1980), 童心社
  14. 長谷川潮, "現代児童文学、その生成と発展, In 戦後児童 文学50年", pp.35~ (1996), 文渓堂
  15. 松田司郎, "「ドラマづくりの妙」ー「むくげとモーゼル」論 「日本児童文学」", pp.29~ (1982), 児童文学者協会

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