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명사화절 「こと・の」와 ‘것・기・음’

Nominalization of Japanese 'koto․・no' & Nominalization of Korean 'kus・ki・m'

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주제분류일본어와문학

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文は単文と複文に分けられる。複文の中で従属節に属して、文を名詞化する「こと․の」がある。それについて「名詞化節」と名付けた金(2003)の論を参考し、名詞化節「こと・の」の日韓対応の様子を文学作品とその通訳を通じて考察した。まず、「こと・の」の文法制約を、述語制約と総語制約に分けて論じた。 それから、先行研究を日本の小説4つの作品と韓国語に翻訳された対訳本とを比較しながら考察を行なった。その結果は次のとおりである。本考察では、韓国語に訳された「こと․の」は色々と対応しているが、そ の中で‘것・기・음’を考察してみた。‘것’の代わりに他の名詞があるかどうかによって「こと․の」が決められるのだという制約は、根拠の不在もあるし、完全に当てはまるとは言えない。‘것・기・음’以外に訳される単語が多いということからわかる。ただ、本稿は4作品の中での考察であった。先行研究の再考察を均衡 コーパスを利用して行なうのは今後の課題として置きたい。

참고문헌 (17)

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  15. 益岡隆志, "基礎日本語文法 改訂版", pp.74~ (1992), くろしお出版
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