「産業ㆍ·経営」分野の現代用語についての一考察 - 2001年から2005年までの新語を中心に -
The Study of modern terms in part of「industry management」
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초록
本稿は現代日本語の中で「産業·経営」分野で生まれている新語についてその内容的な特徴と時期的な特徴などを分析考察した研究である。本研究はその資料として日本の自由国民社から毎年出刊している『現代用語の基礎知識』の2001年から2005年までの出版本を対象にし、「産業·経営」分野の新語の言語的な特徴について主に語種と語構成及びその他の特徴の観点から分析と考察を行った。 語種の観点から見た主な特徴は次のようであった。全体の対象新語の中で和語は1語(0.3%)、漢語は105語(34.1%)、外来語は56語(18.2%)、混種語は74語(47.4%)であった。混種語が多く造られた点がこの分野の特徴であった。混種語は様々の組み合わせがあり、その中で代表的なのは「外+漢」や「漢+外」や「和+漢」であった。「和+漢」が混種語の中で三番目に多く現われた点、混種語のその外の組み合わせでも和語が多く使われた点などがこの分野の特徴的であった。 語構成の観点から見た主な特徴は次のようであった。全体の対象新語の中で単純語は12語(3.9%)、複合語は230語(74.7%)、派生語は5語(1.6%)、再合成語は61語(19.8%)で、合成語の割合が非常に高かった。単純語の語種は和語、漢語、外来語であったが、その中で漢語の場合は新造語で、和語や外来語の場合は新用語で現われる傾向が見られた。複合語は名詞同士の組合わせの中で「名+名」とともに「名+名+名」が多かった。「名+名」の組み合わせでは外来語、漢語、「外+漢」、「名+名+名」の組み合わせでは「漢+外」、「外+漢」、漢語の語種を持つ語が新語の代表的な形であった。名詞間の組合わせの外にも形容詞と名詞、動詞と名詞、感動詞と名詞などの品詞間の組合わせが見られた。派生語は5語のみで、派生語というより派生語の要素を持つ再合成語が多く現われるのが特徴であった。 「産業·経営」分野の新語のその他の特徴として強調の目的の表記の変化、略語、音韻変化による造語法、当代の話題の新語化、技術の進歩に伴って造られる新語などがあることが分かった。
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