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일본어의 新語에 나타난 社會・文化的, 言語學的 특징 연구 -2005년∼2008년을 대상으로-

日本語の新語に現れる社會・文化的, 言語學的な特徴研究 ー2005年∼2008年を對象としてー

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주제분류일본어와문학

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言語は社会とともに変化していく。言語の変化には新たに登場する、いわゆる「新語」の影響が大きいといえる。本稿は2005年〜2008年(4年間)の新語991語を、社会・文化的、言語学的観点から分析し、当時の社会像と共に日本語の言語学的な現状を把握しようとするものである。 同じ方法で調査した拙稿(2005a)の2001年〜2004年(4年間、これを前期とする)の1025語の新語と比較しながら、社会・文化的、言語学的特徴を分析した。まず、新語をカテゴリ別に見てみると、前期に比べて「家庭カテゴリ」では、高齢化への認識が一般化され、少子化に焦点が移ってきており、健康に関連する食べ物関連用語が多かった。「会社カテゴリ」では、前期に比べて求職難に関連する用語は減少したが、景気回復関連の用語も見えないことから長期的な不況が続いていることが察せられる。「政治・経済カテゴリ」では前期はIT関連の最先端の専門用語が多かったのに比べ、本調査ではこれらを実用化した制度や商品名が多く、ある程度IT革命も定着段階にあることを示している。「国際カテゴリ」では欧米の文化や制度の流入が多いのに対し、アジア地域の場合は、新風俗の紹介がほとんどであった。最後に、「サブカルチャーカテゴリ」では「〜をする人」という意味の新世代や女性を表す用語が多く、マスコミの影響でギャグに関する用語が多かった。次は、言語学的な特徴であるが、「語種」においては英語>漢語>固有語の順に多かった。前期に比べて漢語の割合は低く、固有語の割合が高まっているのが特徴的であり、混種語の比率は47%にものぼっていた。「语構成」においては、合成語が91%に達し、日本の従来の言語体系から脱していることを示している。複合語の割合が高く、新語のうち、省略が起きた「略语」は172語の中、20%にのぼる。この中で、160語が前後の成分を問わず、後ろの部分が省略されていた。「表记」にも変化が起こり、従来の表記の一般化を破り、漢語と固有語をカタカナで表記し、漢語と英語をひらがなで表記した例が93語(9.4%)に達している。以上、2005年〜2008年(4年間)の新語は「新語」という特性を考慮しても前期に比べ、混種語や合成語の割合が高くなり、略語が増加する一方、漢語は減り、固有語が増え、なお、表記において漢語をひらがなで表記する例が増える等、従来とは違う特徴を示しており、今後の日本語の変化が注目される。これからも4年ごとに、日本語の新語の変化を追跡していきたい。

참고문헌 (16)

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