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新語・流行語の派生語に関する考察 ― 形態的・意味的側面を中心に ―

신어・유행어의 파생어에 관한 고찰 A study on the derivative word of the new words in Japanese language

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주제분류일본어와문학

초록

本稿は、1989年から1998年までの10年間の新語、流行語が掲載されている稲垣(1999)の『平成新語・流行語小辞典』の見出し語を対象として、新語・流行語から生み出された派生語を取り上げ、派生語を構成している語構成及び語種、これらの派生語の意味的な特徴と派生の方向について考察したものである。具体的には、資料から抽出した派生語を概観し、派生語を成している派生接尾語としての和語、漢語、外来語の具体的な性格とこれらの意味的特徴について述べた。そして、派生語は一定の関連性をもって反復的に作られて行く中で、派生語を成しているいわゆる語基の意味的な関連性の有無によって直接関連性の派生語と無関連性の派生語に分けられ、派生の傾向を明らかにした。さらに、派生接辞が付いてできた61項目の派生語を意味的に分類し、これらの意味的な特徴を調べてみ、最後に派生の方向について具体的に調べてみたのである。

참고문헌 (7)

  1. 伊藤雅光, "流行語の意味と構造", 国文学解釈と教材の研究, 9(11) (2002), 学灯社
  2. 稲垣吉彦, "流行語の造語力", 日本語学, 11(5) (1992), 明治書院
  3. 稲垣吉彦, "平成新語・流行語小辞典" (1999), 講談社
  4. 大塚明子, "新語死語流行語" (2003), 集英社
  5. 亀井肇, "平成新語・流行語辞典 外辞苑" (2000), 平凡社
  6. 国語学会, "国語学大辞典" (1980), 東京堂
  7. 米川明彦, "明治・大正・昭和の新語・流行語辞典" (2002), 三省堂

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