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接尾辭「-ぶり」의 歷史的 變化에 관한 研究

A Study on the Historical Change of the Suffix ‘-buri’

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주제분류일본어와문학

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本稿は、古語から現代日本語に至るまで使われている接尾辞「-ぶり」の用例を収集·分析し、その特徴を明らかにしたものである。調査の結果、接尾辞として認められる初出用法は、『源氏物語』からの用例で「話ぶり」の意味で使用されており、体言に接続した形態を取っていることがわかった。また、接尾辞「-ぶり」の初期の用例は体言接続の形態として数多く収集できたが、これは「-ぶり」が当時体言接続の形態から発達したことを示唆している。その後、次第に用言接続も増えるが、ほとんどの用例が会話文に見られることから、用言接続は会話文で主に使われながら発達したと考えられる。そして、本調査での「-ぶり」の接尾辞の用法のうち、現代日本語で意味の変化をみせているのは「期間+ぶり」である。ほとんどの先行研究では、「-ぶり」は期待の意味を表す表現および好ましい事態とともに呼応して使われるものとして認められていたが、現在、好ましくない事態を伴う用法が増加しつつある。これは、以前には確認できなかった用例であるため、これに関する用法のより実証的な調査が必要とされる。また、時間に接続した接尾辞「-ぶり」の初出として認められるのは、浮世草子の 『好色敗毒散』からの用例で、先行研究より15年早い時期に現れていたことも確認できた。これを含め、収集した全ての用例のうち、現代日本語で使われている望ましくない事態と呼応する用例は一つも見つからず、その時点ではまだ、現在と同じ意味変化は行われていないことがわかった。

참고문헌 (10)

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