본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

日本語学習動機と成績との関連― 重回帰分析による検討 ―

The Relation of the Japanese Language Learning Motive and its Results: an Examination by Multiple Regression Analysis

0

조회

0

다운로드

3

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿は,教養課程で日本語を学ぶ韓国人大学生の日本語学習動機の構成要素を探索し,学習成績との関連を考察したものである。学習動機の構成要素は,社会心理学的観点と教育心理学的観点の両方から探索した。弘益大学校鳥致院キャンパスにて2008年~2009年にかけて質問紙調査を実施し,主因子法․プロマックス回転による探索的因子分析を行った結果,1) 社会心理学的観点 : 交流志向因子, 伝統文化因子, 大衆文化因子2) 教育心理学的観点 : 向上志向因子, 自尊志向因子, 誘発志向因子の六つの因子を抽出した。動機づけと学習成績との関連を検討するため,ステップワイズ回帰分析を行い,「自尊志向」と「交流志向」の動機づけが日本語学習の成績を予測する因子であることを明らかにした。「自尊志向」動機づけが成績と関連があることから, 自己能力に対して積極的に評価するほうが厳しく評価するよりもよいと言えるので, 教師は学習者に「自分は成功している」と感じさせることが肝要であると思われる。また「教えられたことをきちんと学習」できることや, その他の学習ストラテジーの指導により「自尊志向」の強化に働きかけることが求められる。「交流志向」動機づけが成績を予測する因子であったことから,Gardnerらの仮説を一部支持する結果となった。日本への旅行経験により, 日本語学習に対する「自尊志向」と「交流志向」が高まり, 成績に正の影響をより多く及ぼしていることが明らかになった。一方, 日本への旅行未経験者群は,教育心理学的観点からの動機づけのみが成績に影響を及ぼしていたので, 旅行という経験が, 教育心理学的に動機づけられた学習者を統合的動機づけへと変化させる要因の一つであると考えられる。さらに, 学習継続の要因である大衆文化,伝統文化への動機づけは成績との関連が認められなかった。また,「友だちに負けたくない」ためや,「テストでよい成績をとりたいから日本語を勉強して」も成績には反映されていないことが明らかになったため,内発的動機づけを奨励する教師からの指導が必要,かつ有効であろう。

참고문헌 (16)

  1. 韓国日語日文学会, "韓国의日本語教育実態 1998年~1999年", ~ (1999)
  2. 市川伸一, "学習と教育の心理学" (1995), 岩波書店
  3. 郭俊海, "シンガポール華人大学生の日本語学習動機づけについて", 日本語教育, (110), pp.130~139 (2001), 日本語教育学会
  4. スカーセラ, R.C., "第2言語習得の理論と実践" (1997), 松柏社
  5. 田中洋子, "韓国人大学生の日本語学習動機づけに関する一考察", 日語日文学研究, 1(71), pp.69~89 (2009), 韓国日語日文学会
  6. ドルニェイ, "動機づけを高める英語指導ストラテジー35" (2005), 大修館書店
  7. 中野敦, "日本語学習動機と英語学習動機の比較調査", 日本語学研究, 8, pp.57~69 (2003), 韓国日本語学会
  8. 成田高宏, "日本語学習動機と成績との関係-タイの大学生の場合-. in: 世界の日本語教育", pp.1~11 (1998), 8国際交流基金日本語国際センター
  9. 縫部義憲, "大学生の日本語学習動機に関する国際調査-ニュージーランドの場合-", 日本語教育, (86), pp.162~172 (1995), 日本語教育学会
  10. 山内進, "言語教育学入門" (2003), 大修館書店
  11. Crookes, G., "Motivation: Reopening the research agenda", Language Learning, 41, pp.469~512 (1991)
  12. Dörnyei, Z., "Motivation and motivating in the foreign language classroom", Modern Language Journal, 78, pp.273~284 (1994)
  13. Gardner, R.C., "Motivation Variables in Second-language acquisition", Canadian Journal of Psychology, 13, pp.266~272 (1959)
  14. Gardner, R.C., "Attitude and Motivation in Second-Language Learning" (1972), Newbury House Publishers
  15. Lukmani, Y.M., "Motivation to learn and language proficiency", Language Learning, 22, pp.261~273 (1972)
  16. White, R.H., "Motivation reconsidered", Psychology Review, 66(5), pp.297~333 (1959)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (13건)