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韓人大生の日本語習動機と自律性- 年別の動機づけと自己決定の段階性を中心に -

A Study of Japanese Learner’s Motivation of Korean University Students and the Autonomy

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주제분류일본어와문학

초록

本稿は韓国で日本語を外国語として学習する韓国語母語話者84名を対象とした日本語学習動機の調査報告および分析である。調査は構造化面接によって行われ、主な調査項目は「学習開始時の動機」、「現在の学習動機」、「日本語学習の自律性」、そして「自己決定の段階性」である。本稿での分析は学年別の比較を中心に行った。 「自己決定の段階性」についてはDeci&Ryan(1985)の有機的統合理論(organismic integration theory)の外発的動機から内発的動機へ至る内在化(internalization)までの調節段階を基準とし、学習者がどの段階にいると捉えているのかを分析した。 本調査から学年別による学習者の日本語学習動機に相違点や特徴が見られ、今後はシラバスやカリキュラムのデザイン、および授業計画においても、本稿で明らかになった学年別の動機やニーズを踏まえ、より学習者の立場に立った日本語教育の実施が望まれる。

참고문헌 (20)

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