학습자의 니즈 중심의 통역교육 -대학의 통역교육 현황 분석을 토대로-
Interpreting Education for the Needs and Wants of the Students-An Analysis of the Current State of Interpreting Education at Korean
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초록
本稿では大学における通訳教育の実像と今後の通訳教育のあり方を考察した。方法論としては、韓国の2年制大学と4年制大学における通訳教育の現状を把握するため、学習者対象のアンケート調査と担当教員のシラバス分析を行った。学習者対象のアンケート調査では、授業で問題と感じていることや、どのような目的で通訳授業を履修しており、授業で何を学び、何を身につけたいのかなどのニーズ分析を行った。担当教員のシラバス調査では、教育目標としてもっとも意識していることや授業運営に当たって重視していること、また使用しているテキストなどについて分析した。その結果、学習者側の主な問題としては、日本語力の不足と個人のレベルの格差、ニーズの違いなどが見られた。さらに担当教員側の問題としては、教育目標の明確性と授業案の具体性の欠如、通訳教師としての専門性と通訳教育経験の不足および通訳教授法と教材研究の不在などがあることが分かった。以上のような問題を乗り越え、より円滑で効率的な通訳教育を行うためには、毎学期授業を始めるに当たって、学習者の日本語力およびニーズを徹底的に分析し、それに基づいた明確な授業目標と具体的な授業計画の設定が必要だと思われる。なお、テキストについては、なによりも学習者の興味やレベルを考えて選定し、その専門性や難易度を調節していくことが必要である。勿論、他にもより効率的で、現実的な方法があると思うが、まず以上のことを基本にしながら、具体的な方法は今後、通訳教育を担当する教師が中心となって共に研究していかなければならないことである。
참고문헌 (8)
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