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학부 통역교육 실태조사 연구 - 한일 통역교육을 중심으로 -

A study on translation educational programs of Korean- Japanese translation course at universities

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주제분류일본어와문학

초록

本論文は、各大学で韓日通訳教育を担当している教授に対してアンケート調査を実施、その結果を分析することで、学部における通訳教育の現状把握及び今後の方向性などを探し出すためのものである。アンケートでは応答者に関する情報(年齢、性別、大学での勤務期間及び通訳教育の担当期間、通訳経験、通訳者としての活動歴、通訳の専門分野、最終学位など11の項目)と通訳教育の具体的な環境及び内容(科目名、履修学年、履修区分、単位、学生数、主な使用機器など9の項目)との大きく二つに分けて質問した。まず、応答者に関しては全体的に若く、大学での勤務歴が長いなど望ましい結果が出た一方、通訳教育年数の短さや国際会議通訳の経験者が少ないなど問題も多数見つかった。そして、通訳教育の環境面においては、一クラス当たりの学生数が20名未満のケースが多数を占め、理想的な教育環境の構築に一歩近づいた結果が出たとは言え、その他の設備などの環境に関してはまだまだ不十分なところが多いことが分かった。最後に、本論文では分析の結果に基づき、現在学部における通訳教育の諸問題を改善するためのいくつかの案を提示はしているが、その実現のためには今後教育の担当者にはもちろん、大学側にも更なる努力が必要と考えられる。

참고문헌 (10)

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