논문KCI 등재
中国人日本語学習者における「~出す」、 「~切る」型複合動詞の習得について -意識と使用傾向の面から-
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
日本語は複合動詞が豊富で、日本語学習者にとって複合動詞は習得が難しいと言われている。本稿では、中国の大学で日本語を学んでいる中上級レベルの学習者53名を対象に、複合動詞の中で特に、語彙的な側面と文法的アスペクトの側面を持っている「~出す」、「~切る」型複合動詞の習得状況について考察を行った。学習者が複合動詞についてどのような意識を持っているのかを明らかにする意識調査では、8割以上の学習者が複合動詞は難しいと感じ、複合動詞学習の必要性を感じていた。また、複合動詞を使ってどのような文を産出するか、どのような誤用が見られるかを明らかにする文産出テストを行った結果、学習者が「知っている」と自己判断した「差し出す」、「思い切る」などの複合動詞は正答率が低く、実際の文産出能力との間に差のあることが明らかになった。
참고문헌 (17)
- 天野成昭, "NTTデータベースシリーズ日本語の語彙特性 第7巻" (2000), 三省堂
- 李暻洙, "中間的複合動詞きるの意味用法の記述:本動詞切ると前項動詞きる、後項動詞─切ると関連づけて", 世界の日本語教育, 7, pp.219~232 (1997)
- 影山太郎, "文法と語形成" (1993), ひつじ書房
- 国広哲弥, "認知的多義−現象素の提唱", 言語研究, 106, pp.22~45 (1994)
- 竹中佐英子, "中国語に対応する日本語表現―中国語の補語を中心に―", 日中言語対照研究論集, (10), pp.117~130 (2008)
- 陳曦, "中国人学習者における複合動詞の習得に関する一考察:学習者の作文産出に基づいて", ククロス:国際コミュニケーション論集, 3, pp.1~15 (2006)
- 寺田裕子, "日本語の二類の複合動詞の習得", 日本語教育, 109, pp.20~29 (2001)
- 寺村秀夫, "日本語のシンタクスと意味Ⅱ" (1984), くろしお出版
- 新美和昭, "外国人のための日本語 例文・問題シリーズ4" (1987), 荒竹出版
- 複合動詞資料集, "野村雅昭", 立国語研究所, ~ (1987)
- 姫野昌子, "複合動詞の構造と意味用法" (1999), ひつじ書房
- 白以然, "韓国語母語話者の複合動詞~出すの習得:日本語母語話者と意味領域の比較を中心に", 日本語教育論集:世界の日本語教育, 17, pp.79~91 (2007)
- 松田文子, "日本語学習者による語彙習得", 世界の日本語教育, 10, pp.73~89 (2000)
- 松田文子, "日本語学習者による複合動詞~こむの習得", 日本語教育論集 世界の日本語教育, 12, pp.43~59 (2002)
- 松田文子, "日本語複合動詞の習得研究―認知意味論による意味分析を通して" (2004), ひつじ書房
- 森田良行, "日本語の複合動詞について", 講座日本語教育, 14, pp.69~86 (1978), 早稲田大学語学教育研究所
- 森田良行, "基礎日本語辞典" (1989), 角川書店
관련 논문AI추천
日本語複合動詞の習得に関する一考察 - 中国人日本語学習者を対象に -김영아, 盖暁梅일본어문학회 · 일본어문학2021 · 제92호日本語作文調査に基づく韓国人日本語学習者の複合動詞「~込む」の運用能力について이윤호한국일본어교육학회 · 日本語敎育2010 · 제54호日本語教育における複合動詞の 体系的な指導・学習に向けて -韓国人日本語学習者への連語による「∼出す」の調査から-테루야마노리모토일본연구소 · 일본연구2010 · 제43호コーパスを用いた日本語母語話者の複合動詞の使用実態調査 -日本語教育への応用に向けて-志賀 里美대한일어일문학회 · 일어일문학2010 · 제47호香港出身の日本語学習者による日本語複合動詞の理解について호치밍대한일어일문학회 · 일어일문학2021 · 제90호복합동사 학습실태 조사 분석 -일본어 복합동사 「~こむ」를 중심으로-권태화언어과학회 · 언어과학연구2011 · 제57호
