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中国人日本語学習者における「~出す」、 「~切る」型複合動詞の習得について -意識と使用傾向の面から-

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주제분류일본어와문학

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日本語は複合動詞が豊富で、日本語学習者にとって複合動詞は習得が難しいと言われている。本稿では、中国の大学で日本語を学んでいる中上級レベルの学習者53名を対象に、複合動詞の中で特に、語彙的な側面と文法的アスペクトの側面を持っている「~出す」、「~切る」型複合動詞の習得状況について考察を行った。学習者が複合動詞についてどのような意識を持っているのかを明らかにする意識調査では、8割以上の学習者が複合動詞は難しいと感じ、複合動詞学習の必要性を感じていた。また、複合動詞を使ってどのような文を産出するか、どのような誤用が見られるかを明らかにする文産出テストを行った結果、学習者が「知っている」と自己判断した「差し出す」、「思い切る」などの複合動詞は正答率が低く、実際の文産出能力との間に差のあることが明らかになった。

참고문헌 (17)

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