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752년 신라사 김태렴의 방일 목적에 관한 연구

A Study on Kim Tae-Ryum(金泰廉)‘s Purpose of Shilla's Envoy in 752

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주제분류일본어와문학

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Abstract

752年、700人余りの大型使節団を率いて訪日した金泰廉の目的は次のようである。 まず、金泰廉をはじめとする上級貴族と仏教系の指導者たちは、平城京の寺院を巡礼するために訪日したのである。特に、そのなかでも東大寺の盧遮那大仏の開眼式に参拝するのが、その最大の目的であった。同時に、新羅の貴族および仏教系の指導者たちは、新羅の留学を経て大安寺にいた審詳に会うために大安寺を訪問したのである。當時の大安寺には華厳宗の学団があったし、その総括として華厳院が建立されていたのである。したがって、新羅の貴族と仏教系の指導者たちは東大寺につづいて、新羅の仏教と密接なつながりのある大安寺を訪問したかったのであろう。 一方、370人あまりが入京した新羅の使節団のなかには新羅商人、あるいは使節の中下級人の中では商業的な行為を行おう人物も含まれていたと思われる。彼らは貴族層を補佐しながら日本の支配層と交易を行ったと思われる。それを裏付ける史料が正倉院と尊経閣文庫などにある‘買新羅物解’と呼ばれる交易文書である。 結局、金泰廉は東大寺の大仏の参拝と大安寺の訪問、そして交易という二つの目的を達成するために外交的な手腕を発揮したと思われる。金泰廉の一行が700人余りの大型使節団になったのも諸寺参拝団のなかに多数の商人が含まれていたからでろう。

참고문헌 (2)

  1. 田村圓澄, "古代日本の國家と佛敎吉川弘文館" (1999)
  2. "內藤雋輔 新羅人の海上活動について 朝鮮史硏究 東洋史硏究會" (1961)

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